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IoTでデート革命:女子とのウィンドウショッピングを成功させる7つのTips

「突如始まりました本企画の第3段。女子とのウィンドウショッピングを成功させる7つのTips。
最近、IoT、IoTと言葉を聞く機会が増えてきていますが、具体的に日常のシーンでどういう風に使うの?どういう恩恵があるの?と尋ねられると、なかなか答えが出てこないのではないでしょうか?
本企画では、IoTでデート革命。9割の女子が喜ぶ最強のデート術として、女子が喜ぶデート術のノウハウを主軸に、コミカル調で実生活の中に溶け込んだIoT活用方法を紹介します。お楽しみに!」


登場人物紹介

日持手 代表(ひもて だいと)

とにかくモテない男。買い物をするならネットがいい。

模出 秀雄(もて ひでお)

とにかくモテる男。買い物をするなら女の子と一緒がいい。

河合 亜野子(かわい あのこ)

日持手が片思いしている相手。買い物をするなら満足するまで店をまわりたい。


「こんにちわ、日持手と申します」

「実は僕、今、ずっと片思いをしていた河合ちゃんという女の子と相手と買い物にきているんです」

「ウインドウショッピングは初めてだけど、なかなか良い雰囲気なんですよね」

「やっぱり、同僚の模出くんに的確なアドバイスをもらえたからかな」

「僕は優しいので、模出くんのアドバイスを皆さんにも教えますね」

XDayの前日:1.待ち合わせをしよう

「模出君、模出君!」

「おお、日持手。ドライブデート成功したらしいじゃん」

「誰から聞いたの!?」

「ウワサってのは、勝手に回ってくるものなんだよ」

「みんな暇なんだね」

「狭い社内だしな。ところで、次は買い物に行くんだって?」

「そこまで知られてるなら話は早いや!」

「買い物デートの指南か?」

「師匠!勘の良さでは右に出るものはいませんな!」

「キャラ崩壊してるぞ……。まあいい。待ち合わせから話していくか」

「待ち合わせなんて何でも良くない?」

 

「待ち合わせを制するものはデートを制す!!」ドーン!

 

「スラ●ン乙」

「デートの始まりをミスったら、リカバリーは至難の業だからな」

「模出君で難しいなら僕には無理ゲーだね」

「そう。だからこそ待ち合わせ場所には15分前には到着しておくといい」

「早いね」

「これのメリットはふたつ。ひとつめは、お前を見つけてかけよってくる女の子が可愛くてテンションがあがる」

「モチベーション管理は大事だね」

「ふたつめは、『楽しみだったから、早く来ちゃったよ』と言える」

「女子中学生みたいだけど大丈夫?」

「3回もデートしてるなら、相手にもそれなりの好意があるだろ。だから、軽く好意を伝えても引かれることはまずない。むしろ、日持手のキャラなら『ピュアさ』をアピールできるぞ」

「この歳でピュアさをアピールすることになるとは」

「そう!そこを逆手にとるんだよ」

「逆手……?」

「俺らくらいの歳になると、色々なプライドが邪魔してピュアなところを見せないだろ。でも、ピュアさは武器にこそなれマイナスにはならないんだよ。他の男が滅多にしたいことだから、女の子も意外性を感じて好感を抱いてくれる」

「(ピュアをウリにする時点であまりピュアな気はしないけど、まあいいか)」

2.【買い物中】女の子を褒めよう

「買い物中の話をするぞ。まずに女の子が試着をしたら褒めろ」

「『かわいいね!』って言えばいいんでしょ」

 

「バカヤロウ!!」ドギャーン

 

「なななんんで……!」

「言葉を覚えたてのオウムのような『カワイイネ』に喜ぶ女子はいない。そこに理由がないからだ。褒めるときのポイントは洋服を観察すること。一番わかりやすいポイントを見つけて、それを理由に褒めるといい。リボンがアクセントになっているなら『リボンがアクセントになっていて、かわいいね』といった具合だな」

「リボンがアクセントになっているとかわいいの?論理破綻してない?」

「買い物をしているときにはロジックなど不要だ。人は『●●だから』と理由っぽいものを挙げられると納得しやすいんだよ」

「女の子の『私にあなたはもったいない。だから、付き合えない』と一緒だね」

「辛いことを思い出させて申し訳ない」

3.【買い物中】適度に休憩を挟む

「買い物をするときには、適度に休憩を挟めよ」

「適度?」

「そう、2時間おきくらいかな」

「相手が買い物に夢中なときに、休憩を打診するのは難しそうだよ」

「相手が買い物に夢中なら、ひと通り店を巡るまで待つといい」

「え、それってもう買い物ほとんど終わってない?」

「女性の買い物が1周目で終わると思ったら大間違いだぜ。だいたい彼女らは2周目、3周目くらいまで買い物するものだ」

「やりこみタイプのゲーマーみたいだ」

「まぁ、似たようなものだな」

4.【買い物中】禁句を知る

「買い物デートは世間話をしながら楽しむといいんだが、いくつか禁句があるんだよな」

「禁句……?」

「たとえば、女の子が同じ服の色違いで悩んでいて『どっちがいいかなぁ』と聞いてきたとする。日持手、お前はなんて答える?」

「『どっちもよく似合ってるよ』……?」

 

「はい、アウトー!!」ババーン

 

「なんで!!」

「『どっちでもいい』は、関心を持たれてない、おざなりの言葉だと思われやすいんだよ。たいした違いのない服でも、どちらかを選んでコメントすることが大事だ」

「難しいなあ」

「『右手に持っている方』や『先に手にとった方』をオススメするって決めておくといいぜ」

「なるほど」

「ふたつめの禁句は『そのお店、さっきも入ったよね』」

「え、親切心で言ってもダメ?」

「気遣いの方向が見当違いすぎる。女の子も入った店くらい覚えているもんだ」

「さっき見たお店にまた行くの?」

「そう。女性はショップAで見た『シャツA』と、ショップBで見た『シャツB』を比べて吟味するのが好きなんだよ。だから、納得するまで何回でも同じ店に行く」

「どっちの服もたいして変わらないんだろうな」

「日持手、お前だってPCを選ぶときCPUのクロックスピードやメモリ容量を比較するだろ。でも、興味のない人にとってはどれも同じ『PC』なんだよ」

「PCは違う!CPUのクロックスピードの違いでどんなにパフォーマンスがあがると思っているんだ!」

「そう。それと同じことを、女性も洋服選びで思ってるんだよ」

5.【買い物中】買い物コンシェルジュを使ってみる

「色々話したが、『MY SHOPING CONCIERGE』のあるショッピングモールに行くと、色々楽しめるぞ」

「まいしょっぴんぐこん……?」

「マイショッピングコンシェルジュ。タッチパネル型のデジタルサイネージとスマートフォン用アプリを連動させた情報メディアだ。デジタルサイネージで目的の商品を探して、スマホで決済することもできる。アプリを入れておけばオススメのアイテムも表示されるんだぜ」

「便利そう。でも、アイテムをオススメされても買わないかもよ」

「商品の購買だけじゃない。デジタルサイネージに近づいたときに、クーポンを配信してくれるんだぜ。『ちょっとお茶でも』ってときにカフェのクーポンが出てきたら便利だろ」

「ほいほいお店に入ってしまいそうだ」

6.【買い物中】自分の服も選んでもらう

「買い物をしてるときには自分の服を女の子に選んでもらえよ」

「え、別に服欲しくないよ」

「まあ待て。自分の服を選んでもらう利点はみっつある。ひとつめは『自分ばかり楽しんでしまった』と女の子に思わせない気遣いだな」

「なるほど。ギブアンドテイクの関係を作るんだね」

「そう。お前も服を選ぶことで、お互いにショッピングを楽しんでいるように演出できる」

「うーん。策士だ」

「ふたつめは、相手の好みの服が分かることだな」

「なるほど!」

「ファッション雑誌を見るとわかるが、服にも色々な系統があるだろ。女の子によって、異性に着てもらいたい服の系統は違う。だからこそ、相手の好みをリサーチするチャンスでもあるんだ」

「服の好みかー……。考えたこともなかった」

「日持手はファッションセンスがないのを悩んでいたよな。女の子に選んでもらったものならある程度のセンスの良さは担保されるだろ」

「今まで、自分の服をどう見られていたのか、怖くなってきたよ」

「過ぎたことを気にしても仕方ない。これから変えようぜ」

「(優しい……キュン……)」

「俺に惚れるなよ」

7.【買い物中】お礼を言ってご飯に誘おう

「さて、服を選んでもらうことの最後のメリットだ」

「wktk」

「服を選んでもらったことを口実に、お礼として夕飯に誘える」

「な……なるほど!」

「普通に誘ってもいいんだが、慣れないヤツは不自然になりがちだからな。でも、何か理由があれば誘いやすいだろ」

「ショッピングモール内のレストランとか?」

 

「うーん、惜しい!」シャーン

 

「(新しいパターンだ)」

「ショッピングモールだと家族連れも多くて雰囲気作りが大変だろ」

「ふいんきづくり……」

「『ふんいき』な。これで変換できるぞ」

「雰囲気、本当だ」

「だからこそ、近場の繁華街や駅前に移動することをオススメする。相手に何を食べたいか聞いて店を選ぶことだな。『何でもいい』って言ったら、イタリアンや創作料理の店でも行くといい。照明を落とした店内の方が、距離が縮まるぜ」

「近くのお店、リサーチしておく!」

「おう、頑張れよ!応援してるぜ、日持手」

「今日の模出君……優しいね……(トゥクン……)」

「俺に惚れるなよ?」

ショッピングデート7箇条

 

POINT1:待ち合わせの15分前に到着しよう
POINT2:女の子を褒めよう
POINT3:休憩をはさもう
POINT4:「どっちでもいい」を封じよう
POINT5:「その店さっきも行ったよ」と言わないようにしよう
POINT6:自分の服を選んでもらおう
POINT7:自分の服を選んでもらったお礼に夕飯に誘おう

 


おまけ:デート中

「ほら、このデジタルサイネージに近づくと、オススメの店やクーポンが出てくるんだよ」

「わ!面白いね」

「近くのカフェで新メニューのドリンクが2割引だ。そろそろ休憩する?」

「ちょうど休憩したいって思ってたの、ありがとう!」

「新メニューのドリンク、生の桃を使ってるんだって。美味しそうだね」

「(なんか、日持手君とデートするときは疲れないし、さりげない気遣いが嬉しいな)」

「河合ちゃん?」

「あ、ごめん!ぼーっとしちゃって……。ねえ非持手君、私の下の名前知ってる?」

「……亜野子ちゃん…(だったよな!?)」

「そう呼んでくれると嬉しいな、代表君」

「えっ、あっ、うん……」

~続く~


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