og_girlish_04

IoTでデート革命:今日が勝負だ!女の子とのホテルデートを成功させるTips

「突如始まりました本企画の第4段。女子とのホテルデートを成功させるTips。
最近、IoT、IoTと言葉を聞く機会が増えてきていますが、具体的に日常のシーンでどういう風に使うの?どういう恩恵があるの?と尋ねられると、なかなか答えが出てこないのではないでしょうか?
本企画では、IoTでデート革命。9割の女子が喜ぶ最強のデート術として、女子が喜ぶデート術のノウハウを主軸に、コミカル調で実生活の中に溶け込んだIoT活用方法を紹介します。お楽しみに!」


登場人物紹介

日持手 代表(ひもて だいと)

とにかくモテない男。ビジネスホテルの朝食バイキングが好き。

模出 秀雄(もて ひでお)

とにかくモテる男。アメニティが充実しているホテルに詳しい。

河合 亜野子(かわい あのこ)

日持手が片思いしている相手だったが、実は片思いではなくなってきたらしい。


「はじめまして、日持手と申します」

「実はずっと片思いだと思っていた女の子から、好意を持たれてるような気がするんですよ」

「だから、一層のこと勝負に出ようと決意してホテルデートに誘おうと思うんです」

「緊張しているけど、きっとモテる模出君のアドバイスがあれば大丈夫かな!」

「僕みたいに自信がない人も参考にしてみてくださいね」

XDayの前日

「模出君、模出君!」

「おお、日持手。某名画みたいな顔色してどうした」

「河合ちゃんが、僕のこと下の名前で呼んでくれるようになって……。どうしていいか分からないんだ!!」

「お前、スッゲーじゃん!河合ちゃんも絶対マンザラでもないだろ」

「だから、そろそろ僕も度胸を見せないといけないと思ってるんだけど、どうしたらいい?」

「そうだな……シティホテルデートなんかどうだ?」

「お泊り……!」

「俺らもイイ歳だし、話を聞く限り、日持手と河合ちゃんの間で関係性は出来上がってるからな」

「わ、なんだか緊張するなぁ」

「シティホテルは大抵立派なレストランが併設されてるだろ。河合ちゃんを誘うときはディナーといって誘うといい」

「ホテルのディナーか……特別感があっていいね」

「誘うときは魅力的なワードを入れたいところだな。相手の好きな食べものは知ってるか?」

「前に、『案外肉食なの』って言ってた」

「それならローストビーフやステーキが有名なところだと喜ばれるだろうな」

「なるほどね!『○○ホテルのレストラン行かない?ローストビーフが美味しいんだって!』くらいでいい?」

「悪くないが『ローストビーフ食べたいんだけど、付き合ってくれない?○○ホテルと△△ホテルのレストランだったらどっちがいい?』くらいがオススメだ」

「どこが違うの?」

「まず、『自分がしたいから付き合ってもらう』ていにすること。女性は言い訳できるものがある方が行動しやすいんだよ。この場合は『日持手君が誘ったから』だな」

「ほうほう」

「ふたつめは、選択肢を用意することだな。ひとつしか用意しないと、OKかNGかで考える。でも、2択で質問されるとそのなかでどっちにしようか考えるんだとよ。」

「策士だね!」

予約しよう

「そうと決まれば、さっそく予約しなきゃな。可能であれば、外資系のオシャレなホテルの方が喜ばれる傾向にあるな。アメニティやルームサービスの充実したホテルだとなおいい」

「ア二メT?」

 

「どこの世界にアニメTシャツが充実したホテルがあるんだよ」

 

「アメニティ。スキンケア用品や歯ブラシなんかの、身だしなみ用の備品あるいは消耗品だな」

「ああ、なるほど」

「ネットで探せば色々と情報は出てくるし、割安の宿泊プランもあるだろう」

「アポなしでは泊めてくれないものなの?」

「これはホテルにもよるんだが……部屋が空いてても断られる場合はある。警察が介入しかねない話だから、詳しくはググれ」

「察した」

服装に気を使おう

「ホテルのレストランでは、服装にも気をつけろよ」

「TシャツGパンは」

 

「それはボケで言ってるのか」

 

「うーん……じゃあスーツ着ていく?就活のときに買ったのがまだあったような」

「リクルートスーツだけはやめておけ」

「え、なんで?スーツはスーツだよ?」

「黒一色のスーツなんて、就活以外で着ている社会人はほとんどいないだろ。世間の認識として黒一色スーツ=就活用。つまり、それしかスーツ、ちゃんとした服を持っていないと自ら公言しているようなもんだぜ」

「なんてこった……」

「それに、最近はホテルのレストランでもスーツを着ている人は少ないな。デートならなおさらだ。ジャケットと細身のスラックスに白シャツあたりをあわせておけばいいだろう」

「slack……」

「スラックス、な。スーツのパンツみたいな、かっちりしたヤツだよ」

「そんなの持ってないよ」

「つAmazon」

チェックインしよう

「洋服はどうにか用意するよ。当日はレストランの近くで待ち合わせをすればいい?」

「いや、先にホテルでチェックインをしておけ」

「ええー!なんか浮かれすぎてる感じしない?」

「チェックインを後回しにしたケースを考えろ。レストランで誘ってOKを貰う。そのあとチェックインをするとなると、タイムロスが生じるだろ。その間に相手に迷いを生ませてしまいかねないからな。できるだけスマートに部屋へ誘導したいんだよ」

「しかも僕、シティホテルなんて泊まったことないからチェックインでうろたえそうだな」

「そう。そんなダサいところを見られないためにも、先にチェックインしておくとイイぞ」

「ホテルのカードキーってなくしそうで怖いんだよね」

「それなら、『スマートホテルキー』対応のホテルもいいかもな」

「スマートホテルキー?」

「アプリを通して部屋の鍵の開閉ができるんだぜ」

「それなら無くさないで済みそう!」

「(なんで鍵を無くす前提なんだよ)」

レストランに入店しよう

「いよいよ、レストランに入店だ」

「今から緊張してきた」

「そんなに緊張することはない。女性をエスコートさえできればOKだ」

「エスコート……(生まれてこのかたしたことないぞ)」

「まずは、入店からだな。店員に予約時間と名前、人数を告げる」

「他のお店と変わらないね」

「次に、荷物を預ける。男が女性から荷物を預かって、担当者に渡すんだぞ」

「おお……なんかそれっぽいね」

「荷物を預けたら店員が席に案内してくれる。女性を先に促すことだ。レディファーストだな」

「レディーは優先されるからいいよね……」

「男である宿命みたいなもんだ。諦めろ」

ワインを頼もう

「料理を食べているときは、基本的なテーブルマナーに気をつけてればいい。この辺りは一般的なマナーだから今回は省くぞ」

「当日までにググっておきます」

「特に気をつけたいポイントだけ話すと、ワインのテイスティングかな」

「牧草の芳醇な香りが~ってやつ?」

「そう。そんなコメントは言わなくていい」

「そうなの?良かった!」

「ワインリストを見てもなんのこっちゃ分からないなら、給仕係かソムリエに聞くといい」

「聞いてもいいものなんだ!」

「それも彼らの仕事だからな。赤か白か、重めか軽めか、渋めかフルーティか。この辺りの好みを伝えればいくつか提示してもらえる」

「なんだかできる気がしてきた!」

支払いを済ませよう

「デザートを食べ終わったら、女の子をトイレに促すんだぞ」

「セクハラにならない?」

「言い方には気をつけるんだよ。『お化粧直す?』くらいでいい」

「勉強になるなぁ」

「その間に支払いを済ませる」

「一回の食事で何万も飛ぶなんて、本当凄いよね」

「必要経費として諦めるんだな」

「今回は色々諦めがちだね」

部屋に誘おう

「女の子が席に戻ってきたら、いよいよ部屋へ誘う時間だ」

「ついに……」

「定番なのは『実は部屋をとってあるんだ。このあと、部屋で軽く飲み直さない?』だな」

「いきなり部屋に誘うのはハードルが高いなぁ。ホテルのバーじゃダメなの?」

 

「ダメ、です!」

 

「なんで??」

「ホテルのバーで飲んでたら、部屋に誘う口実がなくなるだろ。それに、めちゃくちゃ高くつくぞ」

「うう……それもそうだけど」

「いいか日持手。できるヤツとできないヤツの違いは、やるか、やらないかなんだ。傷つくのを怖がって何もせずに指をくわえているだけでは、いつまでもそこからは動けないぜ」

「マジレス乙(模出君、ありがとう!)」

「お前、本音と心の声が逆転してんぞ」

部屋で過ごそう

「もし、河合ちゃんが部屋に来てくれたら何をすればいい?」

「まぁ、いきなりキスしたり手を出さなければ何してもいいぜ」

「……たとえば?」

「ルームサービスでアルコールと軽食をとって、DVDで映画鑑賞なんかがベターじゃないの?」

「おおっ。普通だね」

「フツーでいいんだよ。ソファに座って映画を観ながら、肩が触れるか触れないかの距離感を楽しむ」

「河合ちゃんが隣にいたら、緊張して映画どごろじゃなさそうだ」

「日持手のキャラなら、素直に『緊張してる』と言っても大丈夫だぞ」

「ダサくない?」

「そこで引くようなら、ここまでデートを重ねられてないだろ。むしろピュアさをアピールして好印象になる」

「なるほどなー……。というか、お泊りで手を出すタイミングが分からないのですが」

「無理に頑張ってから回って失敗するより、相手に主導権を委ねた方がいいかもな。相手からモーションがないのなら、何もしなくてもいい」

「さすがに僕も男だし何もしない自信はない……」

「それは理性で抑えろよ。チャンスは1度じゃないから安心しろ」

「ホテルデート=勝負を決める、と思ってたから緊張してたけど、無理に色々しなくてもいいんだね。なんだかホッとしたよ。頑張れそうな気がする」

「おう、健闘を祈ってるぜ!」

ホテルデート7箇条

 

POINT1:相手の好きな食べ物で併設のレストランに誘おう
POINT2:アメニティの充実したホテルに行こう
POINT3:服装はジャケットがマスト!
POINT4:待ち合わせよりも先にチェックインを済ませておこう
POINT5:ワインの知ったかぶりはやめよう
POINT6:併設のバーに行くのはやめよう
POINT7:部屋に来たからといってすぐに手を出すのはやめよう

 


おまけ~部屋にて~

「ほら、スマホで部屋の鍵を開けられるんだよ」

「わ、本当だ!」

「これ、英語や中国語も表示されるんだって」

「なんでもスマホでできる時代になったよね」

「便利だよね」

「ねぇ……代表君、ひとつ聞いてもいい?」

「なっ何?」

「こんないいホテルに誘ってくれたり、ご飯に行ったり……代表君は私のことどう思ってるの?」

「(このシチュエーションは模出君に聞いてないぞ!どうしよう!)……」

「こんな風に、ちゃらちゃらホテルにまで付いてくるような女だと思ってる?」

「い、いや……そうじゃない……」

「じゃあ、何よ!」

「僕は……僕は、君のことが本当に好きなんだ!付き合いたいと思ってる!」

「……」

「(あれ……反応が悪いぞ)」

「代表君……」

「は、はいっ!!(敬語になっちゃった)」

「嬉しい……。私も、代表君のこと……特別な人だと思ってる」

「河合ちゃん……!」

亜野子って呼んでほしいな。彼女なんだもん

「(ついに……ついに……僕に彼女が出来た……)」

~続く~


スマートホテルキー

スマホで解錠できるホテル錠(ハード)と多言語対応アプリ(ソフト)でローコストホテルを実現。
宿泊客はスマホアプリをタッチするだけで解錠できます。アプリではホテル予約やチェックイン、観光ガイドなどの情報提供を行います。
handy_800x125


IoTとは

今更聞けないIoTとは!? モノのインターネット徹底解説!
building_ment

関連記事

エスキュービズムニュースレター!
IoT用語辞典
お役立ち資料
無料ダウンロード
ページ上部へ戻る

運営者

  • 株式会社エスキュービズム
  • 〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1芝パークビル A館 4階
  • TEL : 03-6430-6730(代表)
  • HP:https://s-cubism.jp/