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「はじめてのIoTプロジェクトの教科書」出版記念、献本ツアー!

エスキュービズム・テクノロジー代表武下著「はじめてのIoTプロジェクトの教科書」が8/26(金)に発売されました。

そこで出版を記念して、IoT業界の著名人の皆様に献本巡りをさせていただきました。

【IoTNEWS 代表 小泉耕二氏】

まず一人目は、IoT専門ニュースサイト『IoTNEWS』代表 小泉耕二氏です!

小泉氏は、フィーチャーフォンの登場以来、15年以上リアルとバーチャルの作り出す世界について研究し続けていらっしゃいます。IoTに関する様々なイベントに多数ご登壇されており、日本のIoT業界を代表する方の一人です。

運営されている『IoTNEWS』は、日本のIoT業界の動向を知りたいなら、まずIoTNEWSをチェックしろと言われているほど、業界内で存在感のあるメディアです。

IoTは、単に便利になったり、近未来的なサービスが生まれたりするというだけでなく、仕事の質や生活そのものを根底から変えるのです。
IoT Newsでは、そんな社会の到来を追いかけ、紹介しています。
引用:IoT Newsとは? https://iotnews.jp/about

IoTに関連する多様な事例や、イベント情報が紹介されています。
IoTで次第に実現されて来ている未来の社会を感じることができます。

★ IotNEWS
https://iotnews.jp/

【ユカイ工学 CEO 青木俊介氏】


二人目は、「ロボティクスで世の中をユカイにする」をテーマにネットとリアルを繋ぐプロダクトをつくる ユカイ工学 CEO 青木俊介氏です!

留守番中の子どもの見守りを助けるロボットの「BOCCO」など多数のユニークな製品を提供されています。
写真に写りこんでいるキュートなロボットが「BOCCO」です。

BOCCOは、家に設置して外出先から家にいる家族に簡単に伝言ができるコミュニケーションロボットです。また、家から外出先の家族へのメッセージもボタンを押してロボットに話かけるだけで簡単に伝達ができます。小学生のお子様など、スマートフォンを持っていない家族との何気ないやり取りに適しています。

家のドアに専用のセンサーを付けることで、家族が帰宅しているかなどの情報も確認することができます。

★「BOCCO」
http://www.ux-xu.com/product/bocco

★ ユカイ工学 株式会社
http://www.ux-xu.com/

【株式会社Secual 代表 青柳和洋氏】


三人目は、「安心をもっとカジュアルに」というメッセージのもと、これまでよりも低価格で、かつ手軽に設置できるホームセキュリティサービス「Secual」を提供する株式会社Secual 代表の青柳和洋氏です!

「Secual」は、窓やドアに設置したセンサーが、振動・衝撃、開閉を検知し、不在時の警報に加えてスマホにも通知するというものです。
センサー、ゲートウェイ、スマホアプリから成り立っており、使用する機器は、設置工事・配線不要で簡単に設置できます。

また、あらかじめグループ(例えば「家族」や「ご近所」)を登録しておくことで簡単に一斉通知ができ、警戒の呼びかけや状況確認を依頼することが可能になるとのこと。

価格は、センサーが3780円/台、ゲートウェイは5940円/台、セキュリティーステッカーは540円となり、使用料はゲートウェイ1台あたり月額1058円と、これまでのセキュリティサービスと比べて非常に安価です。

「Secual」がホームセキュリティに革命が起こすかもしれません。

※参照元 http://ascii.jp/elem/000/001/168/1168510/

★「Secual」について
http://shop.getsecual.com/

【東京片岡英彦事務所 代表 片岡英彦氏】


四人目は、IoT業界から離れてしまいますが、戦略PRプロデューサー、東京ウーマン編集長、株式会社東京片岡英彦事務所代表、東北芸術工科大学 企画構想学科 広報部長・准教授と、多様な肩書を持つ片岡英彦氏です!

※参照 http://www.kataokahidehiko.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95…/

どんなに技術が優れていて社会のためになるものでも、それが世の中の人に認知されなければ社会を変えることはできません。

IoT事業者を含むイノベーターは、片岡氏のような常識に捕らわれない企画力で世の中にIoTの価値を発信していくことを心掛ける必要があります。

★「東京片岡英彦事務所」について
http://www.kataokahidehiko.com/

【株式会社イヌパシー CEO 山口譲二氏】

五人目は、愛犬のキモチによりそう共感デバイス「INUPATHY」を開発した株式会社イヌパシー CEO 山口譲二氏です!
一緒に写真に写っているモフモフでチャーミングなコーギーさんは山口氏の愛犬あかねくんです。

「INUPATHY」はハーネス型のデバイスで、愛犬の胴に装着して使います。ベルト部分に心拍センサーが内蔵されており、そこで検出された信号が、リアルタイムで背中のLEDランプの色と光り方に反映されます。

心拍データからは以下の情報がわかります。

・興奮度合
・喜び度合
・集中度合

これらの組み合わせから愛犬の様々な状態を色と光り方の変化でリアルタイムにお知らせする画期的なIoTプロダクトです。
実は、ペットとして飼育されている犬の25%がうつ病に悩まされているというデータも存在します。
「INUPATHY」は、開発者の山口氏自身が感じた「飼い犬の気持ちが知りたい」という想いからプロジェクトがスタートし、「心拍変動解析をリアルタイムで行うことで、犬について気づきや洞察が得られ、犬と人との関係を一歩前へ進められるのではないか」というコンセプトに基づいて開発されました。
加えて、「INUPATHY」では開発者向けのデベロッパーキットを公開予定。ペットの感情解析を生かしたざまざまなアプローチが可能になります。
今後の展開が非常に楽しみなプロダクトです!

また、株式会社イヌパシーはシェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」とホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設である「DMM.make AKIBA」に拠点を置かれています。

山口氏に献本をした際に、DMM.make AKIBA 寄贈本コーナーにも本を置かせていただきました!
モノを作りたい人が必要とする、全てを用意している「DMM.make AKIBA」にも是非とも足を運んでみてください。

★「INUPATHY」について
http://inupathy.com/jp/

★「DMM.make AKIBA」
https://akiba.dmm-make.com/

レビューのご紹介

最後に、寄せられた感想やレビューなどをご紹介いたします。

●「上からIoTで何か新しいことやってと言われているけど、何から始めていいかわからない新規事業担当者」って本当にたくさんいます。その人たちにまずこれ読んで!と言って渡して回りたいです。

●IoTの概念についていろいろ書かれた書籍は多いですが、実際どう進めるかについて書かれているのは珍しいのではないかと思います。

●途中で登場するUFO型IoTライトで、UFOにさらわれている牛に萌えました(^^)

●「ITオンチ」のビジネスマンにとって、これから訪れるIoTの時代に対して考え方を大きく変えてくれそうな内容。

ぜひ、書店やAmazonで入手してみてください。

はじめてのIoTプロジェクトの教科書 特設サイト

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