スマートウェアラブル「MISFIT RAY」

ファッションになじむスマートウェアラブル「MISFIT RAY」

FRESH! by Abema TVにて生中継されたエスキュービズム・テクノロジー主催IoTハッカソン
生放送中に紹介されたIoTプロダクトをシリーズで紹介しています。
今回は、ミスフィットが2016年5月27日(金)に日本での発売を開始した製品MISFIT RAY(以下、RAY)についてご紹介します。

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ファッションになじむスマートウェアラブル

2011年にApple社・Pepsi社の元CEOであるJohn Sculley氏をはじめとした様々な有名投資家によって設立され、2015年11月よりFossil Groupに参入しているミスフィット。ファッションになじみ、いつでもどこでも着けていたい商品の開発を目標として、ウェアラブル・デバイス業界をリードしています。

ミスフィットが世界に展開しているファッショナブルな活動量計の中でも、もっともシーンを選ばず身に付けることのできるのが、RAYです。

本体である円筒状のアルミ製コアモジュールの幅はわずか12mm、長さ38mm。
本体の重さは500円玉とほぼ同じ8gです。
コンパクトかつ軽量でありながら、3軸加速度センサー、Bluetooth通信機能、バイブレーション機能を搭載。睡眠と活動量を計測し、バイブレーションがSNS(LINE、Twitterなど)や電話の着信をお知らせしたり、ユーザーの運動を促します。また、アラームの設定を行えば、振動によって起きることのできる無音の目覚まし時計にもなります。

3軸加速度センサーによって、歩数、消費カロリー、距離、睡眠の質と時間などのデータを測定することができます。

充電は不要(電池使用で最大6ヶ月動作)で、50M防水を実現しているため、ずっと着け続けることのできる製品になっています。

自社ブランドおよび他社製のMisfitアクセサリーを使って、ネックレスとしても身につけることができます。時計やブレスレット、宝石など他のアクセサリーとも自然にマッチする洗練されたデザインです。

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アクセサリーを交換することによって、自分らしくカスタマイズすることも可能です。男女問わず、フォーマルなシーンでもカジュアルなシーンでも着用ができるデザインになっています。

さらにRAYはMisfit Linkのアプリとも連動して、本体を数回タップするだけで、音楽の再生停止、スマホのカメラのリモートシャッターや携帯を鳴らすなどの様々な操作を行うことができます。

MISFIT Ray 仕様

カラーはローズゴールド、カーボンブラック、フォレストグリーンの三色。
バンドはスポーツバンドかレザーが選択可能。
価格は、スポーツバンドの場合、税抜き12,800円。レザーバンドの場合は税抜き15,800円(フォレストグリーンのみレザーバンドタイプなし)

公式サイト http://jp.misfit.com/products/ray/


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