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「IoT」時代は、日本のエレクトロニクス産業にとっての神風!?

「第4の産業革命」ともいわれる「IoT」時代の到来が、日本のエレクトロニクス産業の救世主となると言われています。

それは、「IoT」時代=「あらゆるモノにセンサーが付く」時代と言えるからです。実は、センサーの世界シェアの50%以上が日本メーカーで占められています!

人を介さない社会を目指すIoTにとって、「見る」「聞く」「話す」「かぐ」「触る」に相当する部分を機能させるセンサーは欠かせません。情報を自動的かつ正確にインプットできなければ、アウトプットもできない。すべてはセンサーから始まるわけです。

すでにアメリカの産業界では、3年ほど前から「トリリオンセンサー」※という言葉が飛び交っています。つまりIoTの時代になれば、要であるセンサーは1兆個も必要になるというわけです。
※トリリオン=1兆(米国)

しかし、この予測は甘いと東洋経済ONLINEのジャーナリスト(以下参照)は言っています。その方の計算によれば、低く見積もっても45兆個は必要になるそうです!
もう桁が多すぎて想像ができませんね。

参考 東洋経済ONLINE 45兆個の「センサー市場」は日本の独壇場だ
http://toyokeizai.net/articles/-/154685

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