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IoT家電、値ごろ感で身近に!?

多くのスマート家電が値下がりしていますね。

オーブンやコーヒーメーカーは、従来品との価格差も1割ほど縮まり、値ごろ感が出てきました。

製品群の広がりに加え、買い替え時に少し高くても便利さや楽しさを求めて購入する人が増えているそうです。スマート家電自体の価格がもともと高かったため、安くなりやすい面があり、従来品に比べるとやや値下がりスピードが速いとのこと。

ダイソンが昨年9月に発売した空気清浄機付きの温冷風対応ファン「HP02」は、家電量販店で7万円前後になり、発売当初に比べ1万円ほど安く、従来品との価格差は約6千円まで縮小しました。

一方、シャープのオーブン「AX―XW300」は、発売当初の昨年9月に比べ5万円ほど安い13万円程度となり、従来品の次位機種より約1万5千円高くなりました。

ネスレ日本のコーヒーメーカー「HPM9635」は、昨年10月の発売当初に比べ3千円ほど安い7千円前後になり、従来品との差は約2千円になりました。。

販売数量が伸びてきたこともあり、「人気が出てくると価格を下げやすい」と家電量販店の売り場担当者は話しています。

参照元:日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDJ08H2E_Z00C17A3MM0000/

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