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★福岡糸島市、AIが移住をコーディネート★

福岡県糸島市が移住を希望する人と移住先のマッチングに人工知能(AI)を活用する実証実験に取り組んでいます。

移住先に求められる要素は年齢や家族構成などによってさまざま。さらに近所付き合いなど地域特性も踏まえる必要があり、対応には知識やノウハウが要求されるとのこと。

2016年9月に始まった実証実験は、九州大学と富士通研究所(川崎市中原区)と共同で実施。

実験では富士通のAI技術「Zinrai(ジンライ)」を活用。

移住希望者の属性と好みの関係性を事前に数理モデル化することでシステムを構築する。大量のデータがない状況から実際のデータが加わることでマッチング精度は徐々に高まっていくとのこと。

今後は、システムを市の移住情報ウェブサイトで展開することも検討する。

参照元:ニュースイッチ
http://newswitch.jp/p/8538

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