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石油会社が行ったガソリン消費量軽減作戦とは?

韓国の石油会社、S-Oilがとあるショッピングセンターの駐車場で行った実験イベントをご紹介します。
韓国のドライバーが駐車場の空きスペースを探すために移動する距離は1日500m、一ヶ月換算すると15kmにもなりました。駐車しようとする度に1リットルのガソリンを無駄に消費することになります。
ガソリンの無駄遣いを抑えるため、駐車場の空きスペースをドライバーに知らせる方法とは…。

矢印の形の風船を空きスペースに設置、遠くからでもふわふわ浮いている風船を目指してドライバーは車を運転します。空きスペースに駐車すると風船が下がり、出発するとまた上がる仕組み。単純ながらとても効果的です。
1日で700台の車、23リットルのガソリン削減に成功したそうです。

herebaroon2引用元:S Oil HERE balloon

韓国は国民一人当たりの石油消費量が世界5位。少しでも消費量を減らそうという取り組みを石油会社が行ったことは非常に興味深いことです。

もちろんこれは韓国に限らず、世界各国で資源を守っていかなくてはなりません。日本も石油消費量はアメリカ、中国に続いて世界3位の消費大国です。少しでも石油消費を抑えられるように、テクノロジーを活用するのも一つの手段です。

herebaroon3引用元:S Oil HERE balloon

お出かけ前に満空情報が確認できるeCoPA(エコパ)がたくさんのお店や駐車場に増えたら、空きスペースを探してウロウロすることもありません。
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