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駐車場にセンサーが立つだけで、売上アップ!その仕組みとは?

満車は機会損失の証

せっかくお店に来たのに、満車でクルマを駐車できない・・・。

駐車待ちの長い列を見たお客さまは来店を諦めたり、別のお店に行ってしまうことも。
こうした状況を「満車だからしょうがない」「行列ができるような人気店だと思ってもらえるからそのままでいい」と放置していませんか?
満車のために来店を諦めたお客さまは、営業上の「機会損失」です。来店できていれば確実に売上になったところを、駐車場のせいでそのチャンスを失っているのです。
それだけではありません。「あの店は駐車場待ちがあるから避けよう」と、リピート来店を下げている可能性もあるのです。

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これまで、どうしようもなかった駐車場のこんな課題を解決するのが、駐車場の空き状況を視覚化するサービスの「eCoPA Finder」です。

駐車場にセンサーを設置するだけ!

「eCoPA Finder」を利用するには、駐車場に駐車状況を把握するセンサーを設置します。センサーには、ポールタイプとカメラとセットに成ったボックスタイプの2種類があります。特に、小規模駐車場の管理にオススメなのが、「eCoPA Finder Pole」です。

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「eCoPA Finder Pole」を車室に設置すると、センサーがクルマの有無をチェック。クルマの空き状況がほぼリアルタイムで認識できます。

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取得したデータは、eCoPAの専用アプリやWebサイトに送信できます。Webサイトの場合は、コードを挿入することで、クルマの空き状況を確認できるウィジェットを埋め込むことができます。

なぜセンサーを設置すると、機会損失を防げるの?

さて、センサーの設置により、クルマの空き状況をリモートから確認できることがわかったと思います。なぜ、これが売上の機会損失を防ぐことにつながるのでしょうか?

ここで、来店されるお客さんの気持ちを考えてみてください。
出発する前に、駐車場の空き状況をチェックできれば、「空いている時間に行けばいい」と考えますよね。

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駐車の待ち行列が発生するピーク時間を避けて、その前後に来店しようと計画をたてられるようになります。今まで来店をあきらめていた方が来店するようになるのです。

お店から見れば、今まで来店をあきらめていたお客さんが、空いている時間に来てくれるようになるので、ピークタイムが平準化されます。結果として、お店全体の売上アップも期待できる、というわけです。

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もっと詳しくeCoPAについて、知りたい方はお気軽にお問い合わせください。
駐車場の規模や状況にあった設置方法をご案内致します。

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