finder_service01_img01

「車番認識」は必要?駐車状況のリアルタイム管理の方法

駐車場IoTソリューションeCoPAは、カメラ付きのセンサー・ポールを使って駐車場管理を行う次世代の駐車場管理システムです。eCoPAの利用方法の一つが、駐車している車両の管理ですが、大きくわけると2つの用途に分かれ、導入システムも異なります。
eCoPA駐車場オーナーのニーズに合わせて選択できます。今回は2つの活用方法について紹介しましょう。

駐車場の空き状況を管理するシンプルなeCoPA Finder

お客様向けの駐車場の利用状況をリアルタイムに把握したいという方におすすめなのが「eCoPA Finder」です。
小規模駐車場であれば、「eCoPA Finder Pole」というセンサーポールを車室それぞれに設置し、クルマの有無を検知するだけです。eCoPA Finder Poleの場合、5分間隔で超音波を発射し、クルマの有無を検知します。これにより、駐車場の利用状況を検知できるというわけです。

eCoPA Finder Poleが収集したデータは、クラウドデータベース上に送信されます。スマホプリやPCから空き状況を確認できます。日々のデータを蓄積することで、駐車場の利用状況などを評価できます。

eCoPA Finderはシンプルな駐車場管理システムのため車番認識はしません。その分費用がお安く導入できます。空き状況、利用状況を管理したいという方におすすめです。

駐車場に出入りするクルマの車番を検知するeCoPA Finder Pole+

月極駐車場のオーナー、お客様向けの駐車場をお持ちの店舗では、以下のような課題をお持ちの方が少なくありません。

・契約者以外の無断駐車(月極駐車場のオーナー)
・店舗利用者以外の駐車(駐車場をお持ちの店舗)

そこで、eCoPA Finder Pole+の車番認識の出番です。車番認識されるので、見覚えのない車両番号のクルマが駐車されたらすぐに気がつけます。

img_interview01

車室が多い中規模以上(およそ11台以上)の駐車場の場合は、駐車場の出入口に入出庫を検知するカメラタイプ「eCoPA Finder Box」を設置する方式がおすすめです。

こちらも収集した情報と、駐車場利用者のスマホアプリからの情報をクラウドデータベース上で管理します。

関連記事

訪日外国人客が集まる街へ インバウンド地方創生プロジェクト
エスキュービズムニュースレター!
IoT用語辞典
お役立ち資料
無料ダウンロード
ページ上部へ戻る

運営者

  • 株式会社エスキュービズム
  • 〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1芝パークビル A館 4階
  • TEL : 03-6430-6730(代表)
  • HP:https://s-cubism.jp/