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ロック板(フラップ板)によるトラブル発生!その解決方法は?

コインパーキングなどで取り入れられている駐車場管理に使われる「ロック板」。フラップ板と呼ぶこともあります。クルマを車庫に入れるとロック板が上がり、精算するとロック板が下がり出庫できるようになっています。

一般的なロック板では、センサーで車体を感知し、駐車後数分でロック板が上がり、精算が完了すると下がる仕組みになっています。駐車料金の精算をするまでロック板が下がらないので、無賃駐車を防ぐことができますし、合理的なシステムではあります。しかし、ロック板によるトラブルもあります。

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車高短のクルマの持ち主からのクレーム

車高の低いクルマが停まると、車体にあたったところで、ロック板の上昇が止まります。しかし、中にはクルマに傷がついたとクレームがつくことも。

駐車場オーナーとしては、駐車場の利用案内に注意書きをしたり、制限高さ以下の駐車は禁止するといった対応になります。

逆に車高が低いクルマのために、ロック板のほうが損傷し、修理が必要になることもあります。

ロック板が下がらない位置に駐車!

ロック板が下がらない位置にクルマを停めたり、ロック板をタイヤで踏んで、駐車料金を支払わない不届き者もいます。

参考記事:コインパーキングで流行りの止め方?「ロック板を越えずに駐車」したら犯罪になるのか
https://www.bengo4.com/other/1146/n_2171/

上記の記事によれば、駐車場の管理者は、上記のような停め方をした者を、「業務妨害罪」、「偽計業務妨害罪」に問うことができるそうです。

しかし、駐車したクルマや人物をを特定できない場合は、訴えることはできません。また、数百円、数千円の駐車料金のために裁判になるのも、駐車場オーナーにとっては現実的ではないでしょう。駐車場オーナーの多くが泣き寝入りになってしまうのではないでしょうか。

車高が高いクルマは反応しない!?

車高の低いクルマは傷がつく、というトラブルを紹介しましたが、逆に4WDなどの車高の高いクルマはセンサーが反応せずに、ロック板が下がったままになることがあるそうです。

参考記事:え!? 俺の車、止めちゃダメ!? コインパーキングの落とし穴に…落ちたっ!
http://www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_25395.html

上記の記事では、軽自動車の4WDをコインパーキングに停めたところ、ロック板が上がらず、出庫しようとしたときに、「不正駐車の警告の張り紙」がされていたというエピソードが紹介されています。管理会社に連絡したところ、車高の高さに制限があるということ、駐車場の説明に明記されていることを伝えられたそうです。車高の高いクルマはコインパーキングが利用できないということですね。

もうロック板の呪いから解き放たれよう!

さて、ロック板のトラブルを見てきましたが、駐車場オーナーにとっては日常かもしれませんね。最後に紹介した「車高が高すぎるためにコインパーキングに停められなかった」方の記事は、こう結ばれています。

今後、センサー技術が向上するか、全く別な課金方式が主流になるか、に期待しつつ、SUV&クロカンオーナーの皆さん! ともにこの受難の時代を乗り切ろうではありませんか!
http://www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_25395.html

「全く別な課金方式」がまさにeCoPAです。eCoPA Checkinはセンサーやカメラによる車番認識によって、駐車しているクルマの利用料金の管理ができるシステムです。ロック板(フラップ板)と精算機を設置せずに、駐車場が運営できるので、コストも下がります。

ロック板トラブルに悩まされているオーナーさんはぜひお問い合わせください。

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