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★IoT理解度は20カ国中最下位、日本企業に横たわる「高すぎる理想」★

HPE ArubaはIoTの活用度についてのグローバル調査を行い、調査結果を発表。
20カ国の中で日本はIoT理解度で最下位、行動レベルで19位となり、海外に比べて消極的な姿勢が目立つ結果となったとのこと。

同調査は2016年11~12月に、世界20カ国、合計3100人のITおよびビジネス担当者へのインタビューによって行ったもの。

回答者は公共部門と民間部門双方で、従業員500人以上の組織に所属する人物で、特に産業、政府、小売、医療、教育、建設、金融、IT、通信などの業種。

対象国は英国、イタリア、ドイツ、フランス、オランダ、スペイン、スウェーデン、ノルウェー、トルコ、UAE、サウジアラビア、米国、シンガポール、日本、オーストラリア、インド、ブラジル、メキシコ、中国、韓国。

IoTの理解度を示す「IoTがもたらすビジネス価値について、あなたが所属している組織の経営層はIoTの創出するビジネス価値をどの程度理解していると思いますか」という問いに対し、日本は33%で20カ国中最下位となっている。

さらに、IoTの道入についての「あなたが所属している組織ではIoTテクノロジーを積極的に採用していますか」という設問に対しては、日本は70%で19位となり、いずれも最下層クラスに。

IoTの理解度については以下の通りです。

1.インド(79%)
2.米国(69%)
3.スペイン(68%)
4.イタリア(67%)
5.ブラジル(66%)
6.ドイツ(65%)
7.メキシコ(62%)
8.フランス(61%)
9.シンガポール(61%)
10.オランダ(58%)
11.中国(57%)
12.スウェーデン(55%)
13.アラブ首長国連邦(54%)
14.オーストラリア(53%)
15.サウジアラビア(45%)
16.韓国(41%)
17.ノルウェー(40%)
18.トルコ(37%)
19.英国(35%)
20.日本(33%)

参照元:MONOist
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1704/20/news017.html

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