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★集合住宅の農園にIoT★

東レ建設は、同社が団地や住宅などで展開している、砂でチンゲンサイやミニニンジン、ラディッシュなどの野菜を育てられる高床式の砂栽培設備『トレファーム』にIoTを取り入れ、農業のシェアリングエコノミーを展開していくと発表しました。

農場にセンサーなどを設置し、野菜の生育状況や、環境などについて情報発信。例えば、水やりが必要なことや、収穫の時期を迎えたことなどを伝えることで、農場での作業をシェアし、農場と作業者や、作業者同士につながりができるとのこと。

福岡県宗像市のUR団地では昨年6月から、以前は広場だった約80㎡のスペースにトレファームを設置。団地では入居者の高齢化が進み、同団地でも高齢入居者の割合は約4割。
買い物以外では外出する機会が少なく、引きこもりがちな高齢者が外に出る機会になり、子どもや若年層などとの交流にもつながっています。

参考
http://www.zenchin.com/news/2017/04/iot-2.php

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