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★IoTの祭典、ハノーバーメッセで日本は存在感を示せたか★

ハノーバーメッセ2017で人と設備の協調をテーマにした日本のIoT(モノのインターネット)をはじめとする日本の技術が注目されているそうです。

・トヨタ自動車・日立製作所・富士通など製造業を中心に200社以上が参加するIVI
・工場向けIoT基盤「フィールドシステム」を展示したファナック
・相手を鍛える卓球ロボで機械が人の能力を引き出す「融和」の世界を体現したオムロン
・カメラなどの製品群とともに、人の作業の検証や配置の設計を効率化する「ワークプレイス ハブ」を紹介したコニカミノルタ
などが出展し、日本の技術力をアピールしました。

また、ハードだけでなくソフト面の発表も多くみられました。
独シーメンスや日立製作所など電機メーカーはオープンイノベーションを通じて多様なアプリを創出しており、各社はアプリの機能や品質で競い始めています。職人の知見を組み込んだ分析用アプリなど高度な技術が生まれ、汎用的なアプリのほかに、顧客専用のアプリをどう開発するか、注目が集まっています。

参考:http://newswitch.jp/p/8855

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