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★アイドルソングをAIが作詞!人工知能が生み出した不思議な言葉とは★

アイドルグループ「仮面女子」と電気通信大学がタッグを組んで制作したアイドルソングが話題になっています。
仮面女子が歌う別の曲「超☆アドベンチャー」をベースに、メンバーが曲をイメージした絵を描き、その色合いからAI(人工知能)が歌詞を付けたそうです。

 「にこにこうぱうぱブルーベリー」「白い川と落ち合うバラード 初夏のりんごが憧れそうで」──AIが作った不思議な歌詞は、電気通信大学の坂本真樹教授の「感性の研究」から、(1)色とオノマトペを互いに変換する技術、(2)色と単語を互いに変換する技術を使って生み出されました。
こうした技術は、歌詞づくり以外でも活用されているそうです。
坂本教授は「オノマトペの数値化技術はすでに企業向けに提供しており、新製品の開発に使われている」という。例えば『ぽふぽふ感』など、これまでにない質感を作るとき、水分量や柔らかさを数値化し、製品の材料、分量を探すのをサポートしているとのこと。

坂本教授は「人間の創造力をサポートし、生活が楽しくなる『愛されるAI』を目指している」ということです。

参考:「研究室が沸き立った」――AIが作詞、アイドル新曲ができるまで 電通大教授に聞く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/11/news006_5.html

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