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★AIは草間彌生を超えることはできるか★

5/22(月)まで国立新美術館で開催されている草間彌生展。
水玉や網目をモチーフに創作された作品で、世界でも人気の前衛芸術家です。
筆者は、「はたしてAIは草間彌生になることができるか」という疑問を投げかけています。
前衛芸術というのは、人工知能の用語で言えば一種の特徴ベクトルであり、草間彌生の作品は、草間彌生という芸術家を通して見えた世界や概念を、形式に拘らず出力した特徴ベクトルと考えられるようです。

今のところのAIは、模写やパロディのようなことはできても、到底芸術家の高みには達することができない段階であり、AIは草間彌生になるのは難しいのではないか。
ただし、AIを道具として使うか、もしくはAIと融合して新しい芸術を生み出す、AIと人間のハイブリッド芸術の可能性は考慮すべきとのこと。

たとえば、人間の芸術家が「これは面白い」「これはそうでもない」という報酬を与える強化学習を行うと、そのうちAIは人間の好みを学習して人間が見て喜びそうな絵を自動的に選び取ることができるようになります。

参考:https://wirelesswire.jp/2017/05/59856/

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