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★コマツのIoT活用とローソンのビッグデータ活用に見る「現場の見える化」の重要性★

コマツが展開するICT建機による“未来の現場”のためのソリューション「スマートコンストラクション」。IoTの事例として紹介されることも多いスマートコンストラクションは、土木工事現場の労働力不足やオペレータの高齢化に伴う安全性やコスト、工期に関連する課題を解決するために、IoTなどのテクノロジーを活用した取り組みです。
ブルドーザなどの建機のオペレーションを効率化するだけでなく、建機から吸い上げたIoTデータをもとに現場の状況をリアルタイムにアップデートすることも可能になるそうです。

また、ローソンでは従来のPOSデータに加え、RFIDタグによる商品管理やセンサーカメラによるデータ取得、ロボティクスの活用、AIチャットボット「あきこちゃん」の活用などを通して、多種多様なデータの取得とその活用に取り組んでいるそうです。
POSデータだけでは想像の域を出なかったが、データの取得方法が多様化し、よりリアルで実効的な見える化へと近づいている、ということです。

コマツやローソンのように生産性の抜本的アップに本気で取り組み、テクノロジーとデータのパワーをもってして、自らがプラットフォーマーになろうとする企業が現れ始めたのは国内産業の活性化にとって良い兆候だとしています。

参考 http://it.impressbm.co.jp/articles/-/14544

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