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★開発システムの名は「もろみ日誌」日本酒造りにもIoT!伏見の酒蔵が実証実験協力★

ロームとシステム会社のラトックシステム(大阪市)は、あらゆるモノをネットでつなぐIoTを使って日本酒の工程を監視するシステムを開発したそうです。
酒造りのタンクに温度センサーを設置し、無線通信でパソコンにデータを飛ばして発酵の状態を24時間通知、これにより杜氏が泊まり込みで温度監視などを行ってきた業務を効率化し、熟練の技を一般社員に継承することも容易になるということです。

開発システムの名は「もろみ日誌」。伏見の酒蔵で実証実験を行い、今月から酒造会社にシステムを外販するとのこと。
センサーで温度や泡の出方を監視し、異常があればスマートフォン(スマホ)のメールで通知。センサーは1台5万円で、システム導入費用は約30万円。このほか監視用アプリで月7千円必要だそうです。

参考 http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB16H2R_W7A510C1LKA000/

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