AI_column

★日本企業がAIで周回遅れになった理由★

田原 総一朗氏のコラムでは、
『「世界の株の時価総額」の牽引役はアメリカのIT企業が中心で、中国のテンセント、アリババが続き、日本企業は上位には見当たらない。最も投資を呼び込んでいるAI(人工知能)開発においても、日本勢は完全に出遅れてしまったと言っていい。』
と書かれています。
その理由は、AIは、スポーツと同じで20代半ばから30代前半の若い世代が中心に活躍する分野であるのに、日本企業では意志決定権を持つのは50~60代という発想の古い世代のため、AI時代の波に乗ることは難しいからだ、としています。
『各社がこぞって技術競争をする分野では、新しい技術で儲けたら、その大半を使ってさらなる技術開発をしなければ置き去りにされる。それでまた儲けて、開発に力を注ぐ。そのサイクルをどんどん回して事業を広げていくのだ。日本企業は、残念ながらうまくシフトできていないように見える。』
田原氏の冷静な視点は、企業の体質から変化させなければ将来的な成長はない、と警告しているようです。

参考:http://business.nikkeibp.co.jp/…/op…/16/122000032/060800024/

関連記事

訪日外国人客が集まる街へ インバウンド地方創生プロジェクト
エスキュービズムニュースレター!
IoT用語辞典
お役立ち資料
無料ダウンロード
ページ上部へ戻る

運営者

  • 株式会社エスキュービズム
  • 〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1芝パークビル A館 4階
  • TEL : 03-6430-6730(代表)
  • HP:https://s-cubism.jp/