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★システムアップデートの不具合で家に入れなくなる!★

玄関ドアなどのスマートロックシステムを手がけるLockStateの顧客(およそ500人に上る)が先日帰宅したところ、ドアの錠に取り付けた同社のロックシステム「RemoteLock LS-6i/6000i」が、ファームウェアアップデートの失敗によって操作できない状態になっていたそうです。
メーカー側は、「ソフトウェアのアップデートがユーザーのロックに配布されたが、その後、当社のサーバへ再接続することができなくなった。このため、リモートで修正することができなくなった」と説明しました。

こうなった場合の解決策は、ロックシステム本体を取り外してメーカーに送り、修理を行うか、代替品を送ってもらうかのどちらかになるということですが、家の鍵がない状態を1~2週間も待つことになってしまいます。
※なお、故障時は物理キーでも開錠・施錠できるようになっているようです。
IoT機器に関する安全性や信頼性に関わる課題は、これからもまだまだメーカーにのしかかるでしょう。

参考:スマートロックが解錠不能に、顧客500人に影響–アップデートの不具合が原因
https://japan.cnet.com/article/35105860/

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