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IoT 事例101選!未来の日常生活に欠かせなくなるのはこれだ!

現在みなさんの日常では当たり前のように使われているモノがたくさんあります。
テレビ、冷蔵庫、携帯、クレジットカードなど、上げればキリがありません。
しかしそういったものは日々進歩し、進化していきます。
最近ではIoTを搭載したモノが増えています。
この先どんなモノにIoTが搭載されて製品化されるか、想像できますか?
ここでは未来の日常生活に欠かせないもの、主流になるかもしれないもの、
そんな期待や可能性を持っているIoT搭載のサービスや製品を紹介していきます。

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IoT事例-1.お絵かき水族館

お絵かき水族館

http://www.team-lab.com/sketchaquarium

子供たちが自由に色を塗った魚のぬり絵を取り込み、壁に投影すると、その魚が泳ぎ出します。
種類の同じ魚は群れを作ったり、近づくとえさをあげることができるインタラクティブなIoT美術館です。

IoT事例-2. パルコ「ちょこっと予約」

パルコ「ちょこっと予約」(予約サービス)

http://shopping-tribe.com/news/4123/

アプリ利用者がtab上で商品を検索し、気に入ったものを取り置くよう指定します。その後、スマホを持って渋谷PARCOを訪れると、設置されたBluetooth発信器がアプリ利用者の来店を検知。スマホ画面に情報を表示します。スマホ画面を店員に見せることで、取り置き商品を受け取れる仕組みになっています。

IoT事例-3. アプリックス「おもてなしBeacon」

アプリックス「おもてなしBeacon」

http://www.aplix.co.jp/app/omotenashi/

ビーコンを活用した店舗集客支援サービス。アプリ開発が不要で、設置店舗を訪れた人のスマホに情報を通知します。
自動翻訳機能があり、訪日外国人客向けの地域活性化が可能です。

IoT事例-4. ヤマダ電機「顔パス決済」

ヤマダ電機「顔パス決済」

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140402/547884/?ST=bigdata

事前にペイパルアカウントを取得し、ヤマダ電機渋谷店訪問時にアプリを起動させ、チェックインすることで、店舗側のタブレットにアプリ利用者の顔写真と名前が通知される仕組み。商品購入時には、店舗タブレットで商品代金を入力、顧客が支払い確認ボタンを押すと決済が行われます。財布もクレジットカードも不要な、まさに「顔パス」決済です。

IoT事例-5. マイショッピングコンシェルジュ

デジタルサイネージ(共同印刷)

http://www.kyodoprinting.co.jp/ps/

最新のデジタル技術を活用した多言語対応・オムニチャネル型の販売・販促ソリューション。タッチパネル型デジタルサイネージで、商品選択や情報検索が店頭で行えます。
デジタルサイネージによる販売は店舗スタッフの代替となり、運営コストの削減を行えます。

IoT事例-6. おかわりコースター

おかわりコースター(アクセス、GOCCO)

https://usable-iot.com/okawari/

同じドリンクをおかわりしたい時に、おかわりコースターにグラスをのせるだけで、キッチンにおかわりがオーダーされるという製品です。注文する時の「店員が忙しくてつかまらない」という顧客のイライラや、繁忙時の店舗運営効率化を目指して開発されました。

IoT事例-7. ITランドリー

ハイアールアジア「ITランドリー(洗濯)

http://diamond.jp/articles/-/78126

コインランドリーで稼動している洗濯機や乾燥機に通信機器を搭載、売上状況や稼働状況をデータ化し、複数の店舗からのデータを一元管理。コインランドリーオーナーに運営・管理に必要な情報を提供します。

IoT事例-8.バイトルプッシュ

ディップ「バイトルプッシュ」(求人)

http://www.baitoru.com/contents/info/20151124.html

アルバイト情報を掲載している求人アプリに、iBeaconを活用した機能が搭載されました。
Bluetoothと位置情報によって、アプリをインストールしたスマホに近隣の店舗や企業からの求人情報が通知される仕組みです。
求職者は自身の行動範囲の求人情報を取得でき、求人側は求職者との接点を増やすことができます。

IoT事例-9.スマート・コンタクトレンズ

「スマート・コンタクトレンズ」

http://androidlover.net/androidnews/google-smart-contact-lens-monitoring-glucose-level.html

googleが発表した「血糖値を管理できるコンタクトレンズ」は、世界中で19人に1人がかかっていると言われる糖尿病患者の医療支援を行うデバイスです。コンタクトレンズに搭載されたセンサーで、涙に含まれる血糖値を測り、無線通信で患者や医療関係者のスマートフォンなどに通知します。

IoT事例-10.Streetline

Streetline「Streetline」(駐車場サービス

http://techable.jp/archives/3362

サンフランシスコに本社を構えるStreetline社は、駐車場の空き情報や料金を知らせてくれて、駐車場の予約までできるサービス「Streetline」を展開しています。市街地に設置されているセンサーやモバイルアプリからの情報をリアルタイムで管理して、ユーザーに駐車場の空き情報や料金などを知らせてくれるものです。

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IoT事例-11.バイオラボ社

バイオラボ社

http://www.salesforce.com/jp/customers/stories/new-england-biolabs.jsp” target=”_blank

英国ニューイングランドにあるバイオラボ社は、医療研究を行う施設にバイオ材料を販売するビジネスを行っています。顧客の冷蔵庫にセンサーを置いて材料の利用状況を把握し、材料が足りなくなると、注文が出る前に材料を届けるという仕組みです。

IoT事例-12.「ヘルスケア・医療」

「ヘルスケア・医療」

https://tm.softbank.jp/iot/servicescase/healthcare/

高齢化社会においては、傷病の予防や健康状態の維持が重要になってきます。ウェアラブル端末や見守りデバイスによって対象者の身体データを取得し、医療機関などが遠隔監視を行うことで、重病化を防ぎ、医療コストを抑えることができます。

IoT事例-13.「モバイル・テレメディシン・システム」

「モバイル・テレメディシン・システム

https://www.nttcom.co.jp/case/project/002_telemedicine/

救急車と複数の医療施設をリアルタイムでつなぎ、救急医療を遠隔支援するシステムです。
搬送中の患者の生体データや映像を見ながら、医療施設内の医師が適切な指示を行います。

IoT事例-14. 血糖値測定器「Telcare」

(血糖値測定器)

http://www.arkray.co.jp/smbg/

TelcareはWi-fi機能搭載の血糖測定器で、血糖値の測定結果をネット上のデータベースに蓄積できます。スマホで血糖値のデータを確認できる他、医師からのアドバイスを受けることもできます。

IoT事例-15. ドコモヘルスケア「わたしムーヴ」

ドコモヘルスケア「わたしムーヴ」

http://www.d-healthcare.co.jp/products/watashi-move/app/

ウェアラブル端末、体重計、血圧計、体温計など様々なデバイスから取得した身体データを一括管理するアプリ「わたしムーヴ」。「ウェルネスリンク」に対応している端末とスマホをつなぎ、ライフスタイルを管理できる仕組みです。

IoT事例-16. ドコモ「カラダのキモチ」

ドコモ「カラダのキモチ」

http://www.d-healthcare.co.jp/products/kimochi/

わたしムーヴと同様のサービスですが、女性の月経周期の管理など、女性の体に特化したデータを管理するアプリです。通信機能がついた基礎体温計をスマホにかざすと、日々の基礎体温をデータ化し、グラフにしてくれます。体重計のデータとも連動させれば、体の周期による変化が可視化されます。

IoT事例-17. オムロン「基礎体温計」

オムロンの開発した基礎体温計×スマホ×アルゴリズム

http://www.healthcare.omron.co.jp/product/mc/

わたしムーヴ、カラダのキモチで使える基礎体温計はオムロンが開発しています。基礎体温のアルゴリズムによって排卵予測を立てることができ、体調管理に役立てられています。

IoT事例-18. サンライズ・ヴィラとビズロボジャパン

サンライズ・ヴィラとビズロボジャパン

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000011515.html

社会の高齢化に伴い、認知症患者も増加してきています。介護施設や病院などでは徘徊を防止する目的で防犯カメラやセンサーなどを設置するケースもあるようです。
部屋に置かれた見守りロボットと、入居者の顔を自動認証するシステムを組み合わせた実証実験が行われました。
徘徊による危険防止、介護スタッフの負担軽減などを目的としています。

IoT事例-19. 「DFree」(ディーフリー)

トリプル・ダブリュー・ジャパン『DFree』(ディーフリー)

http://dfree.biz/

腹部に超音波センサーがついたベルトを装着し、消化器官など内臓の様子をモニターできます。たとえば「10分後に排泄予定です」などのお知らせがスマホに通知されれば、事前にトイレを探しておくことができます。
車椅子を利用している人や、高齢者など、排泄に悩みがある人をサポートする製品です。

IoT事例-20.おなかのげんじつ

おなかのげんじつ

http://waiston.ch/ong/

いつも使っているベルトがきつくなってきた…もしかしてメタボ!?そんなお腹まわりが気になる人向けのベルト型ウェアラブルデバイスです。
ベルトをしめると自動的に腹囲を測り、Bluetoothでスマホアプリにデータが送付されます。また、食事中に腹囲に変化があればそのデータも通知。食べすぎを防止することもできます。

IoT事例-21. オムロン「ねむり時間計」

グローバルタックスフリー

http://www.healthcare.omron.co.jp/product/hsl/hsl-003t.html

加速度センサーが内蔵されており、枕元に置いて寝ると、布団の動きなどを感知して睡眠状態を測定します。スマホアプリと連携し、睡眠状態を9つのタイプに分けて判定してくれます。
アプリでは睡眠に関するデータが可視化され、睡眠品質の向上が図れます。

IoT事例-22. 液量判定コップ

液量判定コップ

http://appside.jp/archives/product/levelsensor

容器などに静電容量型液位検出センサーを貼り付けると、離れたところからも中の液体量が検出できます。曲面にも貼り付けられるシート型のため、従来のセンサーよりも扱いやすいというメリットがあります。

IoT事例-23. Kinsa

Kinsa

https://kinsahealth.com/

スマホのイヤホンジャックに差し込んで使う体温計「Kinsa」。スマホに直接体温データが表示されるため、非常に簡単です。
また、GPS機能と連動して、発熱している人が多ければアラートが通知されます。体温計の情報から、インフルエンザなどの感染症が流行していることがわかるかもしれません。

IoT事例-24. 最新VRコンテンツに革命「ANATOMe」

最新VRコンテンツに革命「ANATOMe」

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000016942.html

人体の関節を自動で検知し、3Dモデリングデータにモーションデータを組み合わせて3D動画を容易に作ることができます。
VRコンテンツとして3D人体データを提供予定で、アパレルやスポーツイベントでの活用や、文化教育分野での活用も期待されています。

IoT事例-25.ボディスキャナ「Scanadu」

scanadu.com

こめかみに当てると体温や心拍数などの生体データを取得できるボディスキャナ。医療機関にデータを送ると医師の診断を受けることもできるといいます。
遠赤外線センサー、マイク、LEDセンサーなどが搭載されています。

IoT事例-26.浮気を通報!?「Smarttress」

http://japanese.engadget.com/2016/04/20/smarttress/

スペインで開発された振動センサー入りのマットレスです。これで何を可視化するかというと、「パートナーの浮気」。自分が不在のときに、不審なデータを検知すると、スマホアプリに通知が来るというものです。

IoT事例-27. 錠剤ケース「imedipac」

https://www.medissimo.fr/grand-public/imedipac/

薬の飲み忘れ防止や、服用状況の見守りサービスとして活用されている「imedipac」。スマホ型の錠剤ケースで、服用タイミングをランプでお知らせしたり、家族や医療関係者に通知設定しておくことで、薬の服用状況を共有することができます。

IoT事例-28. IoT幼稚園

http://japan.cnet.com/sp/wearabletech2015/35071057/

韓国でのIoT事例もご紹介しましょう。幼稚園の送迎バス、教室、園庭などにカメラやセンサーを設置し、園児の様子を保護者が遠隔で見守ることができるという「IoT幼稚園」。
自宅にいながら、授業参観ができるサービスといえます。

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IoT事例-29. アプリックス「ペット向けヘルスケア」

アプリックス(ペット向けデバイス)

http://miraiseikatsu.net/2015/06/aplix-pics/

ペットに装着するウェアラブルデバイスが登場しています。首輪にビーコンなどを搭載し、食事の状況、生体情報データなどが取得できます。
飼い主が自宅にいない場合でも、ペットの状況を確認できるよう、アプリの提供がおこなわれます。

IoT事例-30. 猫の自動給餌「Catfi」

Catfi「猫の自動給餌×インターネット

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/705614.html

猫の自動給餌器は従来からありましたが、Catfiは「顔認証」ができるシステムになっており、猫に合った量の餌を自動で出してくれるというものです。
たくさんの猫を飼っている家では重宝しそうなシステムですね。

IoT事例-31. ペット向け「Petfit」

ペット向けデバイス「Petfit」

http://jpn.nec.com/press/201402/20140213_01.html

NECとドコモが提供するペット向けデバイス「ペットフィット」。3G通信機能でスマホやPCに愛犬の活動状況や健康状態を送信し、健康管理サービスを利用できます。万が一迷子になったとしても、GPS機能で居場所を確認できます。

IoT事例-32. 「Parrot Flower Power」

植物向けセンサー「Parrot Flower Power」

http://www.parrot.com/jp/products/flower-power/

植物の管理を行うことができる「Parrot Flower Power」は、植木鉢に挿したデバイスが太陽光量、気温、肥料の濃さを定期的に測定し、スマホに通知してくれます。ユーザーは植物の状態を見ながら、水やりの時間や肥料の量を調整することができます。

IoT事例-33. 植物栽培キット「Root」

Root「Root」(植物栽培キット)

http://growwithroot.com/

室内での植物栽培キット「Root」は、大型のポットに水を入れておくと、自動で水とLEDライトを調節できます。スマホと接続すれば、ポット内の水の残量や光量が可視化され、スマホからも調節できます。

IoT事例-34. 「runtastic」

runtastic(ランニングアプリ)

https://www.runtastic.com/ja

GPSを活用したランニングアプリ。ユーザーのコースログを蓄積することができ、成果を分析することでランニングのサポートを行えます。

IoT事例-35. ゴルフスイング解析「Mトレーサー」

Mトレーサー

http://www.epson.jp/products/msensor/mt500g2/

ゴルフクラブに装着し、軌道やスピードなどスイングのデータを取得、スマホアプリで解析データを見ることができます。過去のスイングデータや、ゴルフ上級者の解析結果と比較でき、ゴルフスイングの技術向上をサポートします。

IoT事例-36.真空調理器「Nomiku」

guidebooq

https://www.rakunew.com/items/68774

真空パックに入れた食材を一定の温度に保った水の中で加熱する「真空調理」「低温調理」は、いかにして水温を保つかが重要です。Nomikuは、スマホアプリから温度を設定するだけで真空調理ができます。状態はスマホアプリにリアルタイムで表示されます。鍋の中の温度を保つだけでなく、きちんと対流させて鍋の上下で温度差がないようにし、プロ顔負けの真空調理ができます。

IoT事例-37. スマートコップ「vessyl」

Live「vessyl」(コップ

http://wired.jp/2015/01/27/vessyl/

なんと、コップに飲み物を注ぐだけで成分を分析、コップに何が入っているのか種類を特定してスマホアプリに通知してくれます。成分、カロリー、液体量、種類が分かることで、「糖分を摂取しすぎているな」「アルコールはもうここまでにしておこう」など健康管理、ダイエットのサポートができます。

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IoT事例-38. 「SmoothSpace」

バーチャルテレビ会議「SmoothSpace」

http://www.nesic.co.jp/solution/eo/smoothspace.html

プロジェクションマッピングの手法をとりいれ、離れた場所同士をつなぎ、バーチャルテレビ会議を行えます。

IoT事例-39. コピー機保守「NETEYE」

コピー機保守「NETEYE」

http://cweb.canon.jp/neteye/?id=lp453_NETEYE

キャノンが展開している複合機の保守サービスはIoTを活用しています。ネットに繋がっている複合機の故障を遠隔監視したり、消耗品の残量を確認し自動で補充を手配したりすることで、保守に携わる営業マンの負担を軽減するサービスとなっています。

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IoT事例-40. 生体情報感知シャツ「hitoe」

http://www.tbr.co.jp/pdf/trend/tre_111_02.pdf

東レとNTTが開発した生体情報感知シャツ「hitoe」は、生地自体に高伝導性樹脂をコーティングし、心拍数や心電波を計測。トランスミッターを通じて生体データを取得することができます。トランスミッターを取り外せば普通の衣類と同じく洗濯も可能です。

IoT事例-41. グンゼ「ウェアラブル衣料」

グンゼ「ウェアラブル衣料」

http://www.fashionsnap.com/news/2016-01-15/nec-gunze/

肌着メーカーのグンゼが開発したウェアラブル衣料も、生地そのものに導電性繊維を編みこんであるセンサー下着です。着用しているだけで姿勢のゆがみ、消費カロリー、心拍数などの情報を取得します。胸元の通信端末を通じてデータをクラウドで解析し、医療現場やスポーツ施設などで活用する予定ということです。

IoT事例-42.「DIGITSOLE」

スマートインソール「DIGITSOLE」

http://www.digitsole.com/

USB充電ができ、温かくなるインソール「DIGITSOLE」は、bluetoothを通じてスマホと通信し、インソールの温度を調節したり、歩数グラフやカロリー消費をアプリで見ることができます。

IoT事例-43. 「スマートシューズ」

アンダーアーマー「スマートシューズ」

http://goo.gl/rnG5oL

アメリカのスポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」が取り組んでいるデジタルヘルスケア。スポーツシューズの靴裏に搭載したセンサーが歩数やカロリー消費を計測、データ化して可視化するものです。完全防水で雨天時も使用でき、電池も4年間持つ仕様です。

IoT事例-44.スポーツウェア「HEXOSKIN」

スマートスポーツウェア「HEXOSKIN」

http://www.hexoskin.com/

生体データのトラッキングを可能にするスポーツウェア「HEXOSKIN」。心拍数や呼吸の状態、消費カロリーをスマホに表示します。通信ができる端末は胸ポケットや腰におさまる小型サイズです。

IoT事例-45. スポーツウェア「Bioman」

http://www.aiqsmartclothing.com/

センサーが衣料に組み込まれているスポーツウェア「Bioman」は台湾のメーカーが開発しました。センサー=衣料のため、スマホやウェアラブル端末を持たなくても、心拍数、呼吸数、体温などが計測できます。

IoT事例-46. 「JINS MEME」

スマートグラス「JINS MEME」

https://jins-meme.com/ja/

センサー型ウェアラブルデバイスJINS MEME。眼鏡のレンズにディスプレイ機能はなく、ジャイロスコープや眼球の動きを計測できるセンサーが搭載されているため、見た目は普通の眼鏡に見えるところがポイントです。体幹の動きを計測したり、眼球の動きから疲れを予測できます。

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IoT事例-47. 車両故障診断機「Allcardia」

車両故障診断機「Allcardia」

http://hp.ideacross.co.jp/p/allcardia/

クラウド連携し、車の診断を行うIoT製品です。車には自己診断機能(OBD)があり、そこに繋いで自己診断情報を取得します。自動車整備や中古車業者がこのスキャンデータを元に作業をするために使用します。今後発展する自動運転車の電子制御にも、こうした車両診断機は重要なポジションになってくるでしょう。

IoT事例-48.自動運転車

自動運転車

https://www.teslamotors.com/jp/blog/your-autopilot-has-arrived

自動車メーカー各社は、自動運転に向けてそれぞれ取り組んでいます。自動運転に至るには様々なフェーズがありますが、テスラは既に商用車として自動運転車を発売しています。
現在は「ドライバーがきちんと運転のサポートをしなくてはならない」という法律のもと運用されています。

IoT事例-49. 駐車場での自動駐車

駐車場での自動駐車

http://iotnews.jp/archives/4457

ロボットタクシー株式会社を設立したZMPは、駐車場運営のパーク24とタッグを組み、駐車場での事故削減を目指して「駐車場での自動駐車」の実証実験を行うと発表しました。
自動駐車という一つの目的を達成することにより、自動運転への道が広がると期待されている技術です。

IoT事例-50.車両認識「CaoThrough」

クラウド型車両認識サービス「CaoThrough」 title=

http://www.cec-ltd.co.jp/solutions/caothrough/

高速道路の決済機能を持つETCを活用した車両認識サービス「CaoThrough」。駐車場に入庫する際に、ETC情報で車両を検知、ゲートやフラップ板が不要になったり、施設に入る際のセキュリティ検知を行ったり、ショッピングモールなどではスマホにお得な情報が通知されるなど、様々な活用法が提案されています。

IoT事例-51.ヘルメット「SKULLY AR-1」

http://gigazine.net/news/20160107-skully-ar-1/

バイクはヘルメットをかぶって運転するため、視界が狭いのが難点です。後続車や周囲の状況を確認するために、目を切らなくてはなりません。
アメリカで開発されたのが「SKULLY AR-1」。ヘルメットのバイザー部分に、広角カメラで撮影した死角部分の映像が投影され、振り向いて後ろを確認する必要がなくなります。GPS連動でナビも表示できます。スマホアプリとbluetoothでペアリングし、運転中に電話がかかってきた場合でもバイザーに表示されます。
頭部全体をおおうウェアラブルデバイスです。

IoT事例-52.フライパン「Pantelligent」

スマートフライパン「Pantelligent」

https://www.pantelligent.com/

センサーが搭載されたフライパンが開発されています。センサーが感知したフライパンの情報を可視化してくれるのです。温度や調理の手順をスマホアプリで管理、火が通ったか分かりにくい食材の調理でも、Pantelligentならスマホで確認できるのです。

IoT事例-53.「CEREVO cloudiss」

アラーム装置「CEREVO cloudiss」

https://cloudiss.cerevo.com/ja/

Googleカレンダーと連携し、アラームを鳴らす装置です。スマホアプリとbluetoothでペアリングすると、googleカレンダーに登録した一番早い予定に合わせてアラームが鳴ります。

IoT事例-54. ペアアプリ

ペアアプリ

http://www.toshiba.co.jp/healthcare/info/20151119.htm

基礎体温計とスマホアプリ「ペアリズム」が連携、体温計のボタンを押すと、基礎体温データがスマホアプリに送信されます。ペアリズムは女性・男性それぞれがアプリを持ち、妊活や体調管理のサポートを行うことができます。

IoT事例-55. キースイッチ「Hackey」

http://hackey.cerevo.com/ja/

無線LANでネットに繋がるキースイッチ「Hackey」。「myThings」や「IFTTT」に対応し、アクションを設定できます。鍵をひねってスイッチを入れると、それがトリガーになって対応するWEBサービスを操作できる仕組みです。メールの着信を通知したり、子供の帰宅をスマホにメッセージとして飛ばしたり。工夫次第で様々なアクションに対応できます。

IoT事例-56. LED照明「hue」

LED照明「hue」

http://www.irisohyama.co.jp/led/houjin/hue/

LED照明をスマホアプリで好みの色にカスタマイズできる「Philips hue」。hueとスマホの間は「hueブリッジ」で接続します。スマホとブリッジをペアリングし、スマホアプリを操作すると、hueのランプの色を調節することができるようになります。

IoT事例-57. 「みまもりホットライン」

見守りポット「みまもりホットライン」

http://www.mimamori.net/

ポットに内蔵された通信機能で、遠隔地のスマホにポット利用者の状況を通知します。
利用者はテーブルに置かれたポットを使うだけ。電源を入れる時、給湯する時など、ポットを使うときに信号が発せられ、無線通信で遠隔地にいる家族に「元気でいるんだな」という安心感を与えます。

IoT事例-58. 「ヒューマンビジョンコンポ 家族目線」

見守りカメラセンサー「ヒューマンビジョンコンポ 家族目線」

http://plus-sensing.omron.co.jp/kazoku-mesen/

顔画像センサーが搭載されたカメラで家族やペットの様子を見守り、スマホ・タブレットのアプリに通知する製品です。アプリは「家族目線 あかちゃん」や「家族目線 ペット」など、対象となる家族によって選ぶことができます。
カメラは無線LAN、ルーター経由でインターネットに繋がっており、離れた部屋や、外出中でも家族の様子を確認することができます。

IoT事例-59.「Dyson Pure Cool Link」

空気清浄機機能付きファン「Dyson Pure Cool Link」

http://www.dyson.co.jp/fans-and-heaters/purifiers/dyson-pure-cool-link/overview-page.aspx

扇風機付きの空気清浄機です。自社開発のスマホアプリで、屋内の空気の状態を可視化したり、リモコンで空気清浄機を操作することができます。

IoT事例-60. スマートクッション「cuxino」

スマートクッション「cuxino」

http://cuxino.com/

センサーが内蔵されたクッションを椅子の上に置いて、座ったときの姿勢を測定するスマートクッションです。デスクワーク時の姿勢を矯正し、健康維持をサポートします。

IoT事例-61. スマートベッド「mikazuki」

スマートベッド「mikazuki」

http://strobo.io/mikazuki/

「cuxino」と同じく、strobo社が開発した、睡眠の質を分析できるスマートベッドです。他のIoT製品と連動させ、目覚めに合わせて照明やエアコンのスイッチを入れることもできます。

IoT事例-62. スマホと繋がる乾電池「MaBeee」

スマホと繋がる乾電池「MaBeee」

http://mabeee.mobi/

単四電池をMaBeeeに入れ、乾電池で動く製品にセットすると、スマホでコントロールできるようになります。スマホアプリをインストールし、bluetoothでMaBeeeとペアリング。スマホを振ったり、声を出したりと、様々なアクションで、操作することができます。

IoT事例-63. TV中継器「まごチャンネル」

 TV中継器「まごチャンネル」

https://www.mago-ch.com/

専用カメラアプリで撮影した写真や動画を、まごチャンネルを設置した家のテレビに自動配信されます。
離れて暮らす孫の様子をおじいちゃんおばあちゃんがリアルタイムで見られる、そんなIoT製品です。

IoT事例-64. エアコン管理「ecobe」

https://www.ecobee.com/ecobee3-wireless-remote-sensors/

エアコンのリモコンをスマホやタブレットにするブリッジがecobe。生活のサイクルに合わせた空調の設定ができます。人感センサーが搭載され、室内に人がいない時はエアコンを切ったり、設定通りに自動での空調操作ができるシステムです。

IoT事例-65. 家庭向けカメラ「welcome」

家庭向けカメラ「welcome」

https://www.netatmo.com/ja-JP/product/camera

顔認識システムを搭載したネットワークカメラです。カメラに映った人の顔を判断し、家族がwelcomeの前を通るとアプリに通知されます。また、登録されていない人間がカメラに映った場合は「未登録」と通知され、不審者の侵入を素早く検知できます。動画はクラウドのdropboxに自動保存されます。

IoT事例-66.冷蔵庫「AQUA DIGI 」

ディスプレイ付き冷蔵庫「AQUA DIGI 」

http://haier.co.jp/asia/20150114/1020.html

前面ドアに、32インチフルHD液晶ディスプレイが搭載された冷蔵庫がハイアールから発表されています。単なるディスプレイではなく、AndroidOSが搭載されたコンピュータであることがポイント。しかも、モーションセンサーで操作するのだそうです。ネットに繋がるため、IoTデバイスとしても活用できそうです。

IoT事例-67.オーブン「MAID Oven」

スマートオーブン「MAID Oven」

http://iotechnews.com/2014/11/26/maid-oven/

こちらもキッチン家電のオーブン。インターネットに繋がったスマートオーブン「MAID Oven」は、アプリ連携で調理が完了するとスマホに通知したり、予熱管理ができます。ウェアラブル端末との連携で、ユーザーの食生活や運動量などをモニタリング、カロリー計算などをアドバイスしてくれます。

IoT事例-68. リスニングデバイス「Listnr」

リスニングデバイス「Listnr」

https://listnr.cerevo.com/ja/

マイクを搭載したリスニングデバイス。赤ちゃんが発した泣き声や笑い声を、音声認識エンジンが解析、どんな感情なのかを認識してスマホに通知します。まだ話すことのできない乳幼児の感情を、声から判別できるのです。
また、APIが公開されているため、他のデバイス、認識エンジンと繋げて新しい使い方も開発可能です。

IoT事例-69. 指輪型のウェアラブル端末「Ring」

指輪型のウェアラブル端末「Ring」

http://logbar.jp/ring/ja/

指輪型のウェアラブル端末を指にはめ、本体のタッチセンサーに触れながらジェスチャーすると、ペアリングした他の機器の操作ができます。スマホアプリでジェスチャーを登録したり、カスタマイズすれば自分だけのアクションを作ることができます。

IoT事例-70.「RAY(レイ) 」

ウェアラブルデバイス「RAY(レイ) 」

http://jp.misfit.com/products/ray/

ウェアラブル端末だって身に着けるものだから、かっこいいデザインのものを提供したい、ということで生まれたスマートウェアラブルブランドMISFIT。円柱のデバイスはネックレスにしたり、ブレスレット状にして身に着けることができます。睡眠時間や活動量などを、24時間記録してスマホアプリに蓄積していきます。スマホの着信もお知らせしてくれます。

IoT事例-71.スイッチボタン「hug button」

スイッチボタン「hug button」

http://hugbutton.jp/

ハグ、つまり抱きしめる行為をトリガーに、スマホアプリから指令が飛び、アクションを起こさせる「hug button」。たとえば「コーヒーが飲みたいな」と思ったら、ハグボタンをつけた同士でハグすると、bluetoothによってボタンの距離を測定、ハグを認識。スマホに通知され、アプリで設定した通りコーヒーメーカーのスイッチが入るという仕組みです。
コミュニケーションとテクノロジーの融合を目指したIoT製品です。

IoT事例-72.ARmKeypad(アームキーパッド)

http://jpn.nec.com/press/201511/20151105_04.html

主に現場業務でハンズフリーで作業を行うためのツールです。ウェアラブルグラス、ウェアラブルウォッチを組み合わせ、腕に仮想キーボードを出現させるものです。
コントローラを取り出して操作したり、音声認識での入力、ジェスチャーでの操作などはこれまでもありましたが、仮想キーボードでの入力はウェアラブルグラスの特性を活かした入力方法です。

IoT事例-73. 匂い検知「OPhone」

匂い検知「OPhone」

http://i.meet-i.com/?p=78905

飲食店で食事中、料理の写真を撮る人は多いですね。その時に「このおいしそうな香りも届けたい!」と思うことはありませんか?そんな夢が叶うのが「匂い」を伝えるデバイス「oPhone DUO」。iPhoneアプリで写真を撮影、香りのタグをつけて送信すると、oPhone DUOからタグに合った香りが届くというものです。
バラの花束の写真にタグをつけて贈ると、写真だけでなく香りも伝わるようになります。

IoT事例-74. 紛失物を見つける「MAMORIO」

紛失物を見つける「MAMORIO」

http://mamorio.jp/

失くしたものを見つけるIoTデバイス「MAMORIO」。スマホとペアリングしたMAMORIOを、鍵や傘、カバンなど、なくしやすいものに取り付けておくと、手元から離れた時にスマホに通知が届きます。ストラップアクセサリーのような小さなIoT製品です。

IoT事例-75.「TrackR bravo」

http://kogfum.net/post-1963/

GPSを活用した自転車追跡デバイスです。自転車に取り付けておくとbluetoothの範囲内であればスマホに位置情報が届きます。
自転車の盗難に遭った時などは、他のTrackR bravoと連携し、クラウドGPSによって広範囲に追跡できるという仕組みが特徴的です。

IoT事例-76. おしゃべりtoy「Toymail」

おしゃべりするおもちゃ「Toymail」

http://wired.jp/2013/11/29/toymail/

遠隔地にいる大人と子供が、Toymailを通じてコミュニケーションできます。iPhoneアプリにメッセージを録音して、Toymailに送信すると、Toymailはうなり声や笑い声で子供にメッセージの着信を知らせます。メッセージは音声処理フィルターを通して再生され、動物がしゃべっているような感覚を味わえます。また子供がToymailに話しかけると、音声はiPhoneアプリに届きます。

IoT事例-77.「COOL HUNTING」

スマートロック「COOL HUNTING」

http://www.coolhunting.com/tech/august-smart-lock-by-yves-behar

スマートフォンからドアロックの解錠・施錠を行えるシステム。
オート機能も兼ね備えており、近づけば自動で鍵を開けたり、離れれば自動で鍵を閉 めることも可能です。

IoT事例-78. 「Akerun touch」

http://photosynth.co.jp/akerun-touch/

後付型のスマートロック「Akerun」に、iBeaconを利用したアクセサリ「Akerun touch」が追加発表されました。iBeaconが接近を感知し、バックグラウンドでアプリを動作させるため、Akerunアプリの起動が不要になり、より簡単に解錠と施錠ができるのです。

IoT事例-79. 「Qrio Smart Lock」

スマートロック「Qrio Smart Lock」

https://qrio.me/smartlock/

Akerunと同じく、後付型のスマートロックです。スマホアプリをインストールしておけば、通信圏内にある鍵を自動で認識します。LINEやFacebookのメッセンジャーアプリを使って、訪問者に鍵を共有することもできます。

IoT事例-80.見守りIoT「LiveConnect」

自宅見守りIoTキット「LiveConnect」

http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&id=I0000137

無線規格 Z-Waveを利用した自宅の見守りセンサーシステムです。キット内容にはゲートウェイ、マルチセンサー(人感・湿度・温度・照度センサー)、ドア開閉センサー、施錠センサーが含まれます。家の中の必要な部分にセンサーを設置し、遠隔地からも自宅の状況監視ができます。
高齢者の自宅見守りツールや、簡易セキュリティツールとして活用ができます。

IoT事例-81. 防犯システム「スマ@ホーム」

防犯システム「スマ@ホーム」

http://news.panasonic.com/jp/press/data/2015/08/jn150826-1/jn150826-1.html

カメラ・センサーとホームユニットのセットを設置すると、自宅の様子をスマホでモニタリングできます。カメラとスマホの間では会話もできるため、留守番中の子供と会話したり、離れて暮らす親と安否確認がスマ@ホームで可能になります。
カメラやセンサーは無線で接続されており、ホームユニットにアプリをインストールしたスマホを登録すると見守りシステムが完成します。

IoT事例-82. スマートホーム構想

スマートホーム構想

https://www.value-press.com/pressrelease/141506

スマートホームは住居に関する情報をセンサーやカメラなどから集め、ゲートウェイなどの通信設備を通してクラウドサーバーに上げ、モバイルなどの端末で可視化・制御することをいいます。
家にあるモノをインターネットにつなぐと、IoTの家「スマートホーム」になるのです。
さらにPepperやBOCCOなどのコミュニケーションロボットを介在させることで、親しみのあるスマートホームを実現できます。

IoT事例-83.ビーコン内蔵流量センサー付ジョイント

http://www.aplix.co.jp/product/water-filter/

流量センサーを搭載したモジュールを配管用のジョイントに組み込み、浄水器のフィルター交換時期を検知してメーカーに通知します。ユーザーに依存しない浄水器ビジネスを可能にするIoT製品です。

IoT事例-84.スマートハウス「スマ・エコ」

スマートハウス「スマ・エコ」

https://www.daiwahouse.co.jp/jutaku/smarthouse/index.html

住まいに関するIoTでは、電力やガスなどのエネルギー消費に関してもモニタリングを行うものがあります。屋根に取り付けた太陽光パネルで、どのくらいの電力が発電されたのか、今どのくらい電力が消費されているかなどを可視化・制御できるようになれば、エコな生活を送ることができるでしょう。

IoT事例-85. スマート電球「BeON」

スマート電球「BeON」

http://jp.techcrunch.com/2014/11/05/20141104burglar-beon-your-way/

セキュリティ機能のついたスマート電球「BeON」。専用のスマホアプリで設定すると、生活パターンを学習し、不在の時でも「在宅している」ようにライトをつけたり、消したりできます。ドアホンが鳴ると、順番にライトが点き人が近づいてくるようなイメージも演出できるそうです。

IoT事例-86. サーモスタット「nest」

サーモスタット「nest」

http://www.gizmodo.jp/2014/07/nest_2.html

Googleが買収した「Nest」は、ネットに繋がるサーモスタットで、スマートホームのハブとして使われ始めています。家全体の温度を調節するサーモスタットは、欧米では広く使われているものです。
Nestは、在宅時間帯を自動で学習する人工知能を搭載しています。最初はオンオフの時間、温度などを手動で設定しますが、やがて学習して「この時間帯は○度」といったように、自動で温度を調節してくれるようになるのです。

IoT事例-87.「Throne(スローン)」

トイレ空席管理「Throne(スローン)」

http://www.throneservice.com/

トイレを探して、我慢しながらウロウロした経験は誰でもあると思います。トイレの空き状況をあらかじめ確認できるのが「Throne(スローン)」です。各個室に置かれた子機はWiFi通信で親機と連携、リアルタイムで空室状況をPCやスマホに通知します。

IoT事例-88. スマートスーツ

スマートスーツ

http://blog.postco.jp/archives/11736

韓国のSamsungが開発したスマートスーツは、ジャケットの内ポケットにNFCタグを縫いつけ、スマホを入れると自動的にマナーモードになるという仕掛けになっています。
ポケットからスマホを取り出すとロックが解除になるなど、スマホに関するアクションがいくつかキャンセルできる、忙しいビジネスマンに最適なスーツになっています。

IoT事例-89.CO2排出量モニタリングシステム

建設現場のスマート化「建設機械のCO2排出量モニタリングシステム」

http://www.tokyu-cnst.co.jp/topics/864.html

建設現場で稼動している機械にモニタリングセンサーを取り付け、稼動状況や二酸化炭素の排出量をデータ収集、分析して可視化します。燃費改善施策によって環境負荷低減を目指す目的です。

IoT事例-90.「i-DOLL」

コミュニケーションロボット「i-DOLL」

http://idoll.tokyo/

手のひらサイズのロボットドールで、10箇所の関節をモーターで動かし、音声と一緒に「動き」を再生します。
音楽に合わせてダンスをしたり、問いかけに対して身振り手振りをしながら答えたりする、コミュニケーションロボットです。

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IoT事例-91. スマートゴミ箱「Enevo One」

スマートゴミ箱「Enevo One」

http://bizmopick.net/enevo-one-iot/

ゴミ収集を効率化できるスマートゴミ箱「Enevo One」。集積所のゴミ箱に無線センサーを設置し、ゴミの量を検知・測定してデータを取り、ゴミがたまっているゴミ箱から優先的に収集することができます。定期ルートでの回収よりも効率的に収集できます。

IoT事例-92. スマートゴミ箱「Bigbelly」

http://www.nsw-cloud.jp/cloud/service/m2m/bigbellysolar/

ゴミの蓄積状況をリアルタイムで把握し、ゴミを効率的に収集できる「スマートゴミ箱」。ゴミがあまりたまらない、回転率の悪いゴミ箱は撤去したり、逆にゴミが多い場所には増設するなど、運用面でも効率化を図れます。
太陽光パネルによって発電し、自動圧縮機能も自家発電で作動させています。

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IoT事例-93. 駐車場「タイムズ」

http://www.times24.co.jp/service/times/

全国の時間貸駐車場タイムズはネットワークで繋がっており、スマホアプリやパソコンで最寄のタイムズの情報が検索でき、最新の満空情報をリアルタイムで確認できます。お出かけ前に駐車場情報を確認したり、ルート検索にも対応しています。

IoT事例-94.「スマートコンストラクション」

建設現場ICTソリューション「スマートコンストラクション」

http://smartconstruction.komatsu.co.jp/

建設機械メーカーのコマツが展開する「スマートコンストラクション」。建設機器に搭載されたカメラやセンサーなどを活用し、現場の状況を三次元データに生成したり、ドローンで現況の測量を行うなど、IoTで工事現場の作業効率化を図っています。

IoT事例-95. 複合機管理システム「EP-BB」

複合機管理システム「EP-BB」

https://www.fujixerox.co.jp/company/quality/jirei/case7.html

複合機からのセンサー情報やカウンター情報を管理システムで受信し、消耗品の手配や故障の予測による予防保全を図ることができます。

IoT事例-96.「Bee Sensing」

http://ad-dice.com/news/20160427jpn.html

ミツバチの巣箱内に温度センサーを設置、温度と湿度を計測してスマホアプリに表示します。状況に応じた作業内容を登録していくと、AIが養蜂の作業に関するノウハウを学習、やがて異常発生時にアラートを通知するようになります。

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IoT事例-97. ネスカフェ×Beacon

http://jp.access-company.com/news_event/archives/2015/20150327/

コーヒーマシン「ネスカフェアンバサダー」向けにBeaconと連動したネスカフェアプリが提供されています。ビーコンを装着したコーヒーマシンに、アプリをインストールしたスマホを持つユーザーが近づくと、占いや天気予報などのコンテンツをプッシュ通知します。ユーザー同士のコミュニケーションも図れるコンテンツアプリとなっています。

IoT事例-98.「G·U·M PLAY」

https://www.gumplay.jp/

加速度センサーが内蔵されたアタッチメントを歯ブラシにセットし、専用アプリをインストールしたスマホとbluetoothで連携。歯磨きの動作を測定して、歯科衛生士のサンプルデータに近いと高得点になります。また、楽しく歯磨きできるようにアプリ内でゲームが用意されています。エンターテイメント性も加味したIoTデバイスです。

IoT事例-99.傘立て「Umbrella Stand」

http://www.au.kddi.com/information/topic/auwallet/20151130-01.html

携帯キャリアのKDDIが開発したスマート傘立て。専用アプリをインストールして近づくと、降水確率によって傘立てのLEDランプが様々に点灯します。天気予報を事前にチェックしなくても、傘を持たずに外出することを防ぎます。

IoT事例-100.「Dig-Log(ディグログ)」

雪かきスコップ「Dig-Log(ディグログ)」

https://iotnews.jp/archives/14232

雪国の人にとっては、雪かきは冬の生活を送る上で欠かせない作業です。スコップに取り付けたアタッチメント式の感圧センサーが、雪の重量や、雪かき時の消費カロリーを計測し、スマホアプリに表示。アプリを持った人同士でスポーツ感覚で楽しめる、労働をエンターテインメントにした取り組みです。豪雪地帯への雪かきボランティアなどで活用されれば、若者が楽しんで雪かきができるのではないでしょうか。

IoT事例-101. ラジコンロボット「BB-8」

ラジコンロボット「BB-8

http://bloggingfrom.tv/wp/2015/09/07/14392/

スターウォーズのマスコットキャラクター的な位置づけとして登場した「BB-8」。これをスマホアプリでコントロールするロボットが発売されています。
スマホでラジコンのように操作させても楽しいですが、自動運転モードで探検させると、走行した距離や何かに衝突した時のスピードなどがモニタリングできます。

IoTまとめ

既に生活に溶け込んでいるものの中にも、IoTが使われていることにお気づきでしょうか。
まだ開発中の製品であったり、実証実験中だったりと、これからなじんで行くものもあります。今はまだスマホを介して制御するものも多いですが、やがてスマホに依存しないIoTも誕生し、ますます私達の生活や仕事が効率化されていくことを期待します。


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