ソフトとハードを融合するIoTソリューション

IoT事業では「人が対応しているものを置き換えコストダウンが図れる」こと、
「センサーを搭載し、他の機器やサービスにその情報を送信して活用できる」ことをコンセプトとしています。
ソフトウェアおよびハードウェアの双方をクライアントごとにカスタマイズできる強みを活かし、
既存事業をリノベーションする仕組みと技術を提案します。

Usable IoT:ユーザブルIoTはエスキュービズムが提唱するIoT

Usable IoTプラットフォーム

おかわりコースター グラスをコースターに置くだけでおかわりが届く、飲食店向けIoTソリューション

おかわりコースター

お客様がコースターにグラスを置くと、グラス下部の取り付け部分に埋め込まれた
LEDから発信されるランプ信号をコースターが受信し、コースターからキッチンのプリンターに情報が発信されます。
プリンターは情報を受け取り、伝票が印刷されると、キッチンのスタッフがドリンクを用意。
ホールのスタッフは、キッチンで用意されたドリンクを受け取り、座席に届けます。

客単価の向上と業務の効率化を実現 外食業界を支援します

「おかわりコースター」を導入することでお客様は店員を探して、呼び止めて注文するという手間を省略できます。
グラスを置くだけの「簡単さ」店員を呼ばなくてよい「頼みやすさ」により、ドリンク注文数の増加を狙います。
店員はオーダーをとり、キッチンに伝えるという手間を省くことができます。また、近年は外国人スタッフの増加により
コミュニケーションの簡素化、店舗オペレーションの効率化がこれまで以上に求められています。

免税セルフレジ 外国人対応セルフ免税レジ。セルフ会計から、免税帳票出力まで全て対応。

免税セルフレジ

TabletPOSの自由度を、セルフレジとして展開

商品の販売から、免税手続きまでをすべて自分でセルフ会計可能に。
パスポートを読み取るだけの簡単帳票出力、操作画面の多言語対応も実施しているため、
お店に設置するだけで店員の手間や負荷を増やすことなく、免税販売が可能になります。

eCoPA スマホで駐車場の空き状況確認・予約・決済が可能になる、次世代の駐車場管理ソリューション

eCoPA

車番認識カメラやセンサーを内蔵したポール(柱)を駐車場に設置し、
スマホを通じて駐車場の空き状況確認、予約から決済まで行える法人向けIoTソリューション。
フラップ板や精算機が不要で、駐車スペースの満空管理が簡易に行えるため、
店舗の駐車場管理や遊休地を活用しての駐車場運営など幅広い分野で駐車スペースの有効利用が図れます。
また、駐車した車のナンバープレートをカメラで読み取り、無断駐車の抑止など防犯システムとしても活用できます。

駐車場がもっと身近で便利に

駐車場の混雑状況を事前に確認出来るため、安心してお出かけすることができます。
予約機能を備えている場合は空きスペースの予約を行うこともできます。

駐車してからの経過時間や利用料金の確認、決済もスマートフォンアプリで行えます。
従来型の駐車場ではフラップ板にうまく乗り上げられない、車体に傷が付くなどのリスクがありましたが、
フラップ板が不要の「eCoPA(エコパ)」ならお客様のリスクを軽減できます。

Smart Hotel key(スマートホテルキー)スマートフォンが鍵になる。スマホで解錠できるホテルキーとホテルアプリ。

スマホで解錠できるホテル錠(ハード)と多言語対応アプリ(ソフト)でローコストホテルを実現。
宿泊客はスマホアプリをタッチするだけで解錠できます。アプリではホテル予約やチェックイン、観光ガイドなどの情報提供を行います。

ホテルキーのIoT化でインバウンド集客アップ&フロント業務を効率化

扉の解錠のみならず、客室の予約、館内案内情報の取得、
各種サービスの呼び出し/call(フロント、タクシーなど)といった
宿泊者向けサービスを弊社会員アプリ「Orange Club」を通じて提供します。

アプリは多言語対応しており、英語や中国語などの多言語で表示されます。
外国語をしゃべれるスタッフがいなくても、世界中から訪れるインバウンド客に対して対応が可能です。
日本ならではの「おもてなし」を提供し、集客力向上を実現します。
宿泊予約や館内案内などもアプリを通じて行われるので、フロント業務を効率化することができ、
接客コストも大幅に削減することができると予想できます。

―導入コスト

※2015年8月現在

スマート宅配ボックス スマホが鍵になり、宅配ボックスへのお届け、解錠までで確認できる次世代の宅配ボックス。

スマート宅配BoxⓇ | スマホが鍵になる宅配ボックス

オムニチャネル時代の配送リノベーション。再配達を減らしラストワンマイル物流を効率化。

オムニチャネルの理想を現実に変える、新しい仕組み

いつでもどこでも購入できて、いつでもどこでも受け取れる、それがオムニチャネルの理想。
しかし現実は受け取り時間に縛られたり、受け取り場所が限られていたりする。
オムニチャネルの理想を実現する「いつでもどこでも受け取れる新しい仕組み」
それがスマート宅配ボックスⓇです。物流の再配達コストを削減し、受け取る側も時間や場所に縛られません。

オプション機能が充実したスマート宅配ボックスⓇfor Cool

IoTで食品宅配をより安全に「保冷」「温度管理」「カメラ」機能を搭載。

> Webサイトをみる

ページの先頭へもどる

自社運用メディア

当社では、ECシステムのリプレイスだけではなく、業界の動向を含めた情報の提供を行っております。
これからのECとその周辺を取り巻くシステム環境の改善のため、弊社の情報を是非ともお役立てください。