CASE STUDY
ホテル業界に向けオペレーション効率化利便性向上をねらう

スマートフォンを利用したキーシステム

スマホが鍵となる簡単開錠IoT
スマホ(アプリ)をかざすだけで解錠することができる
ホテル向けスマートロックシステムです

このような課題を解決します

鍵を開けるだけの単機能のためにホテルキー(カードキー)を作成する、鍵を紛失してしまうたびに再発行する…
こうした、ホテルにおけるフロント業務のオペレーションを軽減するために、スマートフォンを利用したホテルキーシステムの開発に着手しました。

できること

キーシステムでできること キーシステムでできること

このキーシステムでは、スマホ(アプリ)をかざして解錠します。アプリは、自社向けにカスタマイズが可能です。ホテルキー以外の機能、例えば観光案内や予約の機能などを追加することもできます。

システム案

従来のスマートロックと違い、ラッチ部分をロック

サムターンに取り付けたスマートロック本体を電動で回して開ける従来のスマートロックとは違い、当キーシステムではラッチ部分がロックされます。取り付けの際も大がかりな工事をせずとも交換ができる。従来通りカードキーでも解錠ができ、緊急時や消防法対策として物理キーやエマージェンシーキーでの解錠も可能です。

訪日客&旅館業法(対面式受付)やガラケーユーザーにも対応

アプリは多言語対応しており、英語や中国語などの多言語で表示。外国語をしゃべれるスタッフがいなくても、世界中から訪れるインバウンド客に対して対応が可能です。
スマホを持っているユーザーには、事前またはチェックイン時にアプリをダウンロードしてもらいフロントでパスワードを設定します。スマホを持っていないユーザー(ガラケーユーザー、訪日客)には、ホテルからスマホを貸し出して対応します。

訪日客&旅館業法(対面式受付)やガラケーユーザーにも対応

省エネカードスイッチ付きに対応(オプション)

ルームカードキーで部屋全体の電気をオンオフできる省エネカードスイッチ付きの客室においても、ホテル錠のロック部分に省エネスイッチとセンサーをオプションで追加し、在室/不在をドア部分で感知、客室の電源オン/オフを制御することが可能です。照明の消し忘れを防ぎ、コスト削減を図ることができます。

本ケーススタディにご興味のある方へ

現在、旅館業法は改正に向けて審議中です。審議が通った際には本ケーススタディのようなシステム導入が加速することが予想されます。
既存のアプリケーションへの組み込みや基幹システムと連携、その他ご要望に合わせて製作することが可能ですので、
まずはお気軽にご相談ください。

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