お客様事例

ロイヤルクリスタルカフェ

ヌードー(noodoe)を活用したスマートな接客で
「人の魅力」を伝える

安らぎと活力を提供する高級感あふれるサロン・カフェ

「ロイヤルクリスタルカフェ」は、ドトールコーヒーの創業者である鳥羽博道(現:株式会社ドトールコーヒー 名誉会長)が、ドトールコーヒーのコンセプトである「一杯のコーヒーを通じて安らぎと活力を提供する」を現実に表現してみたいと考えて、2009年に作ったお店です。

ゆったりとした店内でコーヒーを飲みながら寛いでいただき、「安らぎと活力」を感じていただければと、内装、椅子、テーブルなどもすべて会長の鳥羽自身がデザインして作り上げたものです。
2名用、4名用の半個室があり、会議やお見合いなどでもご利用いただいています。お出ししているコーヒーは、店内でも豆をハンドピック(※割れている豆などを取り除く作業)で選別し、サイフォンで落として、雑味のないコーヒーをお楽しみいただけます。また、100~200年前に作られたアンティークカップでお出しすることで付加価値をつけています。

鳥羽珈琲株式会社

ロイヤルクリスタルカフェ/店長
入澤 恒彰様

課題お店のどこにいてもウェアラブルデバイスを通じて
お客様のニーズを受け取れる

noodoe(ヌード―)については、営業の方が丁寧にお話やデモをして行かれたんです。製品についての理解はできたのですが、メリット・デメリットについては使ってみないと分からないなと思い、試してみようと思いました。
キューブはおしゃれなデザインで気に入りました。ウェアラブルデバイスはスタッフの女性のファッションに合うかどうか少し不安でした。実際につけてもらったらそれほど気になりませんでしたが。

noodoe(ヌード―)の良いところは、これまで視覚、聴覚で認知していた呼び出しのサインを、ウェアラブルデバイスに伝わる振動、触覚でも受け取れるというところですね。これまで、スタッフの呼び出しにはボタン式のコールベルを使っていました。ボタンを押すとテーブル番号が一か所に表示される仕組みのものです。しかし、お客様の呼び出しがあることは、その表示を見なければ分からないし、いつボタンが押されたのか、どのくらいお客様をお待たせしているかも分かりませんでした。
noodoe(ヌード―)を使えば、ウェアラブルデバイスに一瞬で直接要望が伝わってくるので、店内のどこにいても、サービスまでのタイムラグがなくなりました。

また、2016年の10月から、営業時間が夜21時までに変更になったのですが、夜間は日中よりもスタッフの数を減らしています。そうすると個室に入っているお客様に余計目が届きにくくなっていたのも課題でしたが、noodoe(ヌード―)によって少ない人員でもサービスの質を落とすことがなくなったのもメリットですね。

導入改善点をスタッフで話し合い、
オペレーションに反映していく

noodoe(ヌード―)を導入してみて、スタッフに改善点を毎日メモしてもらいながら改良していっています。最初は誤作動もありましたし、慣れるまでは全員で「ここを改善しよう」と共有することが重要だと思いました。
たとえば、お客様は初めてnoodoe(ヌード―)を見るわけですから、キューブを手に持って「これはなんだろうな」とくるくる回したりされると、たて続けに要望がウェアラブルデバイスに通知されてしまって、スタッフが混乱してしまったため、反応速度の設定を「低」にして、ちょっといじったくらいでは通知しないようにしました。
会長の鳥羽には導入後に報告しましたが、「これはすごい、画期的なものが世の中に出てきたね!」と喜んでくるくる手の中でキューブを回したものですから、スタッフがまた混乱する、ということもありました(笑)。

それから使い方を書いたPOPの内容が分かりにくかったので、画像を入れたり文言を変えたりして新しく作ったところ、間違った要望はこなくなりましたし、底面に書かれた要望は気づかれにくいため、「呼び出し」「お水」「会計」「片付け」の4つに絞って運用してみようと考えています。
デメリットといえば、お客様側が「この要望はちゃんとスタッフに通っているか」ということが分かりにくいことでしょうか。ウェアラブルデバイスに通知された段階で、キューブ側も光ったり、振動したりすればいいなと思いますね。そうした点を改善していってほしいです。

効果店舗の客層に合わせたオペレーションができる

年齢層が高めでゆったりしたお店ですし、個室では商談や会議が行われていることが多いため、スタッフがうろうろしたり、カーテンの中をのぞいてお話の間を切ってしまうと失礼になってしまいます。

接待の場では、お会計を接待する側の方が持つこともありますので、キューブを倒すだけで「会計をお願いします」という要望をスタッフにさりげなく伝えることができます。
noodoe(ヌード―)を使うことで、お客様が声を出さずに要望をスタッフに伝え、お客様が望むタイミングでもれのないサービスができるようになりました。

展望ヌードー(noodoe)を活用した接客で「人の魅力」を伝える

noodoe(ヌード―)によって、スタッフの教育期間も短く済むんじゃないかと思います。職人的な気配りをする人もいるかもしれませんが、そうした気遣いを別のところに使って、より高い品質のおもてなしをすることで新しい価値を生み出せるのではないでしょうか。

ロイヤルクリスタルカフェは銀座で名の通ったお店になりたいという希望があります。ドトールには「三つの魅力」という言葉があり、「商品の魅力・人の魅力・店の魅力」を大切にしています。その中で「人の魅力」とは、お客様に「また来よう」と思ってもらえる接客だと思っています。お店が格調高いため、接客まで堅苦しくならないように、人はフランクに接するようにしています。
当店のスタッフは接客のプロですし、noodoe(ヌード―)を活用してより良い接客で「安らぎと活力」を提供していきたいと思っています。

ロイヤルクリスタルカフェ

http://royalcrystalcafe.com/

大人の街、銀座。
並木通りに面したガラス扉を開け、階段を降りると、そこには美しい空間が潜んでいます。その場所の名は、ロイヤルクリスタルカフェ。

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