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トイレの空室・節水を管理するIoTサービスが誕生

エスキュービズムには、駐車場の満空情報をスマートフォンでリアルタイムに検索、予約、決済ができるIoTソリューション『eCoPA』というプロダクトがあります。

このプロダクトは、お出かけ前に駐車場の空き状況をチェックできたり、料金、経過時間の確認や駐車してからの経過時間や利用料金の確認、決済がスマートフォンアプリでできたら便利だよね。という考えから誕生しました。

そして、この度KDDIがIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウド~トイレ空室管理〜」と「KDDI IoTクラウド~トイレ節水管理〜」を、3月以降に提供開始すると発表しました。
これもきっと、「あったら便利」という考え方がベースにあるのではないでしょうか。確かにトイレの空き状況が把握できるというのは、お腹の弱い人にとってはとても嬉しい情報ですよね。

空室管理は、トイレの個室にIoTを活用することで、スマートフォンから空き状況をリアルタイムに確認できるサービス。
利用者はトイレの空室を探す時間や空室待ちの時間を減らすことが可能になるとのこと。
既に、鉄道会社や住宅関連・設備メーカー、自動車関連・製造メーカーなどが導入しているそうです。

節水管理は、トイレの個室内に設置された人感センサーと高機能フラッシュバルブを組み合わせることで、利用者の滞在時間によって適切な水量を流し分けるサービス。
各個室の水量データを把握し、フラッシュバルブの状態を監視することで、正確な水量のモニタリングと遠隔でメンテナンスできるようになるとのこと。
節水管理は、寝具メーカーがオフィスビルにて導入を決定。従来に比べて40〜50%の節水が可能になるそうです。

空室管理と節水管理という2つのサービスでトイレの個室利用を効率化することで、ヒトの時間効率化が図れるほか、節水によるコスト削減や利用頻度に応じた清掃ルート・清掃間隔の最適化など、オフィスの運用効率を上げられるとしています。

参考 KDDI株式会社 プレスリリース 「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」と 「KDDI IoTクラウド ~トイレ節水管理~」の提供を開始
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/02/20/2327.html

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