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IoT×家電にはどのようなものがあるのか ペット編

IoT×家電、第八回は「IoT×ペット」です。
ペットとインターネットは、どのように繋がるのでしょうか。


ペット×インターネット

ペット業界でもIoTは波及しています。
そこで登場するのは、ペットの給餌管理。
複数のペットの顔を見分けて、ペットごとに最適な餌を自動で補給してくれます。
そして重大な何かトラブルが起こったら、スマートフォンに通知。
まさに、自宅でのペットの安否を確認する機能と、自動給餌機能が搭載されたペット用のみまもりサービスですね。


猫の自動給餌×インターネット

Catfiはアメリカのサービスなのですが、水と餌を入れておくタンクがついています。
そして自動でご飯とお水をペットに提供してくれます。
これだけだと、従来の自動エサやり器と大差ないのですが、すごいのは、それぞれの猫の顔を見分けてくれること。各猫にあった量の餌を自動で給餌してくれるのです。猫の顔認証が搭載されているところがすごいところです。

catfi

そして、食べた量や飲んだ水の量を、データとして保存でき、スマートフォンに通知してくれます。
また、トレイの前には体重計がついており、猫のエサの量を自動で調節できるのです。またカメラ機能も付いており、記録した映像をスマホで確認することも可能。
モニタリングも可能で、マイクやスピーカーを使っって、家にいるペットと会話も可能です。
複数の猫を飼っている家には大変便利なサービスだと思われます。


熱帯魚×インターネット

熱帯魚の水槽を外出先から管理することも可能です。
水槽にモニターを入れて、器具を接続するコントローラーなどの2つのデバイスからなります。インターネットでスマホと通信し、アプリから水槽内のpH値、塩分濃度、水温などをスマホで管理できます。
スマホには自動で転送されてきますので、モニターとデバイスとアプリの3つで管理します。また、水槽に沈めるデバイスと通信のデバイスを、照明やポンプやヒーターとBluetoothで接続することにより、どこでもスマホを通じて操作を制御できます。


まとめ

ペットまわりにもIoTの波は訪れています。
自宅を離れている時は、お家でお留守番をしている愛するペットがどんな風に過ごしているか、気になるものです。
それを適切に管理して、時に会話したり、温度を制御したりなどして自宅にいるときと同じように快適な環境をペットに与えてあげることができます。
さまざまな人間に使える技術を応用して、今後もペット×IoTのジャンルは伸びていくものと思われます。
ペットも家族の一員として、みまもりサービスがあると安心ですね。これらの技術に期待しましょう。

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